- #1 タームローンに関する注記(連結)
※2 タームローン
当社は複数行とタームローン契約を締結しており、その一部金融機関の契約において、2020年8月期以降の連結会計年度における純資産、又は2021年8月期以降の経常利益が、一定額以上であることを約する財務制限条項が付されております。財務制限条項の対象となる借入残高は次のとおりであります。
2022/04/14 15:43- #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
1 コミットメントライン契約
当社は2020年3月にコミットメントライン契約を締結し、2020年10月に新たな2行のシンジケート方式によるコミットメントラインを締結しており、2020年8月期以降の連結会計年度における純資産、又は経常利益が、一定額以上であることを約する財務制限条項が付されております。これら契約に基づく財務制限条項の対象となる借入未実行残高は次のとおりであります。
2022/04/14 15:43- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結会計期間末における負債は前連結会計年度末に比較して117百万円減少し、4,634百万円となりました。流動負債は1,288百万円となり120百万円減少いたしました。主な要因は、未払消費税等が47百万円と未払事業所税が9百万円、未払費用が43百万円及び社会保険料等の預り金が31百万円減少し、未払法人税等が12百万円増加したこと等によるものであります。固定負債は3,346百万円となり3百万円増加いたしました。主な要因は、長期借入金及び長期リース債務が163百万円減少し、原状回復費用単価の見直しとビアンカグループ店舗が加わったことにより資産除去債務が164百万円増加したこと等によるものであります。
(純資産) 当第2四半期連結会計期間末における純資産は前連結会計年度末に比較して302百万円増加し、492百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が293百万円増加したこと等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの概況
2022/04/14 15:43- #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
長期化するコロナ禍での勤務形態の多様化とライフスタイルの変化などもあり、個人利用のみならず大手企業での二次会自粛傾向は続いており、カラオケ利用が全般的に控えられていることから今後も見通しの利かない厳しい経営環境が続くものと判断しております。なお、2022年8月期連結会計年度は、期末日までコロナ禍の収束が見込めないものと想定しております。
また、2020年9月に借換を実施したタームローン契約(借換額2,571百万円、満期日2024年3月末)に係る財務制限条項では①2022年8月期以降の連結純資産額を前連結会計年度以上にすること、②2022年8月期以降の連結経常損益を2期連続で損失計上しないこと、となっております。
以上により、事業運営は深刻な影響を受けており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しております。
2022/04/14 15:43