経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年5月31日
- -6億2395万
- 2022年5月31日
- -3895万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- ① 【ストックオプション制度の内容】2022/07/15 15:03
※ 新株予約権の発行時(2022年6月6日)における内容を記載しております。決議年月日 2022年5月16日 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額※ 該当事項はありません。(注)1 新株予約権の行使の条件※ ①新株予約権者は、2024年8月期において、当社の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合には損益計算書)に記載された経常利益が、350百万円を超過した場合にのみ、これ以降本新株予約権を行使することができる。②新株予約権者は、新株予約権の権利行使時において、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。③新株予約権者の相続人による行使はこれを認めない。④本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点における発行可能株式総数を超過することとなるときは、当該本新株予約権の行使を行うことはできない。⑤各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。 新株予約権の譲渡に関する事項※ 譲渡による新株予約権の取得については、当社の取締役会の承認を要するものとする。
(注)1. 新株予約権行使に対しては、全て会社の保有する自己株式を交付することとし、新株の発行を行わないためであります。 - #2 タームローンの注記(連結)
- ※ タームローン2022/07/15 15:03
当社は複数行とタームローン契約を締結しており、その一部金融機関の契約において、2020年8月期以降の連結会計年度における純資産、又は2021年8月期以降の経常利益が、一定額以上であることを約する財務制限条項が付されております。財務制限条項の対象となる借入残高は次のとおりであります。
- #3 事業等のリスク
- 重要事象等2022/07/15 15:03
当社グループは、前連結会計年度まで、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を2期連続で計上しております。当第3四半期連結会計期間においては、年明けから第6波となる新型コロナウイルスの変異株(オミクロン株)の急激な拡大(これまでの最大の感染者数)で個人並びに企業の利用は自粛傾向が強まり繁忙期である歓送迎会等の時期においても厳しい経営環境となりました。長期化した新型コロナウイルス感染防止によるカラオケ利用、飲食店利用の需要低下が影響しており、コロナ禍前の消費者需要への回復は長期化するものと判断しております。
これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項」の(継続企業の前提に関する事項)に記載した施策を実施することにより、当該状況の改善に取り組んでまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、コロナ禍においても業績への影響が少なく堅調な需要が見込める美容事業に投資し、同事業の拡大を図りました。2022/07/15 15:03
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,408百万円(前年同四半期比22.7%増)、経常損失38百万円(前年同四半期経常損失623百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益191百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失418百万円)となりました。セグメントごとの業績は次のとおりです。
(カラオケルーム運営事業) - #5 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、カラオケルーム運営事業の差別化推進を図るとともに、新たな収益の柱となる事業・業態の開発、全社業務改革・生産性向上による収益力の強化に取り組んでまいりました。2022/07/15 15:03
2020年1月から続く新型コロナウイルス感染症拡大の状況下、政府・地方自治体による感染拡大防止のための行動自粛要請により、主力事業であるカラオケルーム運営事業の客数が減少したことを主な要因として売上高は著しく減少し、前連結会計年度まで2期連続となる営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、当第3四半期連結累計期間においても、営業損失及び経常損失となりました。
当連結会計年度(2022年8月期)におきましては、新型コロナウイルスワクチン接種の効果により第1四半期末の新規感染者数は大幅な減少となり、年末最繁忙期においては例年同時期には及ばないものの一定のカラオケ・飲食需要が回復いたしました。しかしながら、年明けから新たな変異株(オミクロン株)により爆発的な感染者数の増加傾向(第6波)となり、歓送迎会等の繁忙時期にカラオケ・飲食需要は大きく落ち込み当第3四半期末においても引続き厳しい経営環境が続いております。 - #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 重要事象等2022/07/15 15:03
当社グループは、前連結会計年度まで、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を2期連続で計上しております。当第3四半期連結会計期間においては、年明けから第6波となる新型コロナウイルスの変異株(オミクロン株)の急激な拡大(これまでの最大の感染者数)で個人並びに企業の利用は自粛傾向が強まり繁忙期である歓送迎会等の時期においても厳しい経営環境となりました。長期化した新型コロナウイルス感染防止によるカラオケ利用、飲食店利用の需要低下が影響しており、コロナ禍前の消費者需要への回復は長期化するものと判断しております。
これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項」の(継続企業の前提に関する事項)に記載した施策を実施することにより、当該状況の改善に取り組んでまいります。