有価証券報告書-第23期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)
※5 減損損失の主な内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
(1) 概要
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、店舗ごとに資産のグルーピングをしております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている店舗を対象とし、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて建物及び構築物等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
ただし、遊休資産につきましては、個々の資産ごとにグルーピングを行っております。
また、本社等、特定の事業との関連が明確でない資産につきましては共用資産としております。
(2) 前連結会計年度において減損損失を計上した資産
(単位:千円)
(3) 減損損失の金額
(単位:千円)
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値と正味売却価額のいずれか高い価額としております。使用価値による場合は、将来キャッシュフローを1.4%~1.5%で割引いて算定しており、正味売却価額による場合は、売却可能性が見込めないため零としております。
当連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
(1) 概要
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、店舗ごとに資産のグルーピングをしております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている店舗を対象とし、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて建物及び構築物等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
ただし、遊休資産につきましては、個々の資産ごとにグルーピングを行っております。
また、本社等、特定の事業との関連が明確でない資産につきましては共用資産としております。
(2) 当連結会計年度において減損損失を計上した資産
(単位:千円)
(3) 減損損失の金額
(単位:千円)
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、売却可能性が見込めないため零としております。
※6 助成金収入の主な内容は、次のとおりであります。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い、政府や自治体からの給付金等について、期末までに入金済みのもの及び当社グループが申請の要件を満たし期末時点において申請手続きが可能であり、支給の見込みが確実なものについて助成金収入として特別利益に計上しております。
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
(1) 概要
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、店舗ごとに資産のグルーピングをしております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている店舗を対象とし、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて建物及び構築物等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
ただし、遊休資産につきましては、個々の資産ごとにグルーピングを行っております。
また、本社等、特定の事業との関連が明確でない資産につきましては共用資産としております。
(2) 前連結会計年度において減損損失を計上した資産
(単位:千円)
| 地域等 | 主な用途 | 種類 | 減損損失 | |
| 東京都 | 用賀店、渋谷センター街店、新宿大ガード店、両国店、東陽町店、五反田西口店 ほか8店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 246,623 |
| 神奈川県 | 登戸店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 13,662 |
| 千葉県 | 赤から松戸店、松戸アネックス店、本八幡南口店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 25,477 |
| 大阪府 | 8G南堀江店 | ブライダル レストラン | 建物等、のれん | 48,206 |
| メディア事業 | webキュレー ションサイト | のれん | 16,500 | |
| 本社 | 本社事務所 | 建物等 | 48,384 | |
| 合計 | 398,854 | |||
(3) 減損損失の金額
(単位:千円)
| 建物及び構築物 | 360,608 |
| 工具、器具及び備品 | 1,351 |
| のれん | 36,895 |
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値と正味売却価額のいずれか高い価額としております。使用価値による場合は、将来キャッシュフローを1.4%~1.5%で割引いて算定しており、正味売却価額による場合は、売却可能性が見込めないため零としております。
当連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
(1) 概要
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、店舗ごとに資産のグルーピングをしております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている店舗を対象とし、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて建物及び構築物等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
ただし、遊休資産につきましては、個々の資産ごとにグルーピングを行っております。
また、本社等、特定の事業との関連が明確でない資産につきましては共用資産としております。
(2) 当連結会計年度において減損損失を計上した資産
(単位:千円)
| 地域等 | 主な用途 | 種類 | 減損損失 | |
| 東京都 | 銀座店、西八王子店、西新宿店、大塚店、学芸大学店、田町店、新宿西口店 | カラオケ店舗 ラーメン店舗 | 建物等 | 78,316 |
| 神奈川県 | 溝の口店、久里浜店 | カラオケ店舗 ラーメン店舗 | 建物等 | 75,923 |
| 千葉県 | 船橋店 | カラオケ店舗 | 建物等 | 43,809 |
| 愛知県 | 安城店 | 美容サロン | 建物等 | 1,620 |
| カラオケ・飲食事業 | 販売促進ツール | ソフトウェア | 13,336 | |
| 合計 | 213,006 | |||
(3) 減損損失の金額
(単位:千円)
| 建物及び構築物 | 199,669 |
| ソフトウェア仮勘定 | 13,336 |
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しておりますが、売却可能性が見込めないため零としております。
※6 助成金収入の主な内容は、次のとおりであります。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い、政府や自治体からの給付金等について、期末までに入金済みのもの及び当社グループが申請の要件を満たし期末時点において申請手続きが可能であり、支給の見込みが確実なものについて助成金収入として特別利益に計上しております。