ツカダ・グローバルホールディング(2418)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - W&R事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- W&R事業
当第2四半期連結累計期間においては、複合温浴施設「美楽温泉SPA-HERBS」が「ニフティ温泉年間ランキング」全国総合第1位に選出され、来館数、売上高、セグメント利益ともに前年同四半期を上回り牽引いたしました。しかしながら、英国式リフレクソロジーサロン「クイーンズウェイ」については、施術スタッフの増員に苦戦したこと、また、不採算店舗の閉鎖等の影響により当セグメント売上高は微減となり、利益面では回復基調にありますが損失となりました。
この結果、当セグメントの売上高は1,440百万円(前年同四半期比0.7%減)、セグメント損失は95百万円(前年同四半期はセグメント損失191百万円)となりました。
資産、負債及び純資産の状況は次のとおりであります。
当第2四半期連結会計期間末における資産総額は、前連結会計年度末に比べ1,366百万円減少して、86,105百万円となりました。これは主に、流動資産のその他が2,634百万円増加しましたが、有利子負債の返済及び納税により現金及び預金が3,083百万円減少したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における負債総額は、前連結会計年度末に比べ3,116百万円減少して、61,269百万円となりました。これは主に、消費税の納税により流動負債のその他が835百万円及び返済により長期借入金(1年内含む)が1,380百万円それぞれ減少したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における純資産総額は、前連結会計年度末に比べ1,749百万円増加して、24,835百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が1,798百万円増加したことによるものであります。この結果、自己資本比率は28.6%となり前連結会計年度末に比べ2.5ポイント増加いたしました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に比べ3,083百万円減少し、18,065百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの変動要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は2,157百万円(前年同四半期比0.2%減)となりました。これは主に、法人税等の支払額が832百万円及び未払消費税等の減少額が822百万円となりましたが、税金等調整前四半期純利益が2,768百万円及び減価償却費が1,814百万円となったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は3,391百万円(前年同四半期は185百万円の獲得)となりました。これは主に、設備改修に伴う有形固定資産の取得による支出が1,197百万円及び貸付けによる支出が2,320百万円となったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は2,123百万円(前年同四半期は2,372百万円の使用)となりました。これは主に、長期借入れによる収入が3,320百万円ありましたが、長期借入金の返済による支出が4,700百万円及び社債の償還による支出が467百万円となったことによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 主要な設備
該当事項はありません。2023/08/10 12:03