- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 10,757 | 24,719 | 37,875 | 53,804 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は四半期純損失金額(△)(百万円) | △115 | 1,576 | 2,762 | 5,291 |
2016/03/30 13:41- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、従来「国内婚礼事業」に含まれておりました、サーウィンストンホテル(八事事業所)及びストリングスホテル名古屋(名駅(旧ささしま)事業所)につきまして、報告セグメントごとの業績をより適正に評価管理するための管理区分の変更に伴い、「ホテル事業」に含めております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の「ホテル事業」の売上高が2,162百万円増加、セグメント利益が446百万円減少し、「国内婚礼事業」の売上高が2,162百万円減少、セグメント利益が446百万円増加しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分に基づき作成したものを開示しております。
2016/03/30 13:41- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
非連結子会社
㈱ライフクリエートバンク
Best Bridal Singapore Pte.Ltd.
Best Resort LLC
BT KALAKAUA,LLC
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/03/30 13:41 - #4 事業等のリスク
① 業績の季節変動について
当社グループの売上高は、ゲストハウスの新設時に増加するほか、4月~6月・10月~12月の婚礼シーズン(当社グループ決算においては第2四半期及び第4四半期)に集中する傾向があります。
四半期別の業績(平成27年12月期)
2016/03/30 13:41- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/03/30 13:41 - #6 業績等の概要
更に、リラクゼーション関連市場は、従来の底堅さに加え、近年の健康・美容への関心の高まりを背景に、今後大きく発展・拡大するものと考えております。
こうした市場環境の中、当社グループはブライダル市場、ホテル市場並びにリラクゼーション市場における新しい価値の創造、高品質かつ魅力ある店舗づくりと付加価値の高いサービスの提供に常に積極的に取り組みつつ、個性化・多様化するお客様のニーズに的確に対応することで、売上高の拡大と収益性の向上に努めてまいりました。
こうした市場環境の中、当社グループはブライダル市場、ホテル市場並びにリラクゼーション市場における新しい価値の創造、高品質かつ魅力ある店舗づくりと付加価値の高いサービスの提供に常に積極的に取り組みつつ、個性化・多様化するお客様のニーズに的確に対応することで、売上高の拡大と収益性の向上に努めてまいりました。
2016/03/30 13:41- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高の状況
当連結会計年度における売上高は53,804百万円(前年同期比4.1%増)となりました。その内訳は国内婚礼事業は33,427百万円(同4.6%減)、ホテル事業は13,946百万円(同11.9%増)、海外事業は3,475百万円(同0.5%増)、W&R事業(ウェルネス&リラクゼーション事業)は2,954百万円(同295.1%増)となっております。
2016/03/30 13:41- #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
これは、グローバル市場での婚礼事業の成長を目指す組織体制の変更により、「国内婚礼事業」と「海外事業」を統合し「婚礼事業」セグメントとしたことによるものです。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益に関する情報は以下のとおりです。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
2016/03/30 13:41- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 4,217百万円 | | 8,578百万円 |
| 仕入高 | 4,616 | | 24 |
2016/03/30 13:41