- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取配当金」(前事業年度は5百万円、当事業年度は3百万円)は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に計上していた「受取配当金」5百万円及び「その他」11百万円は、「その他」16百万円として組み替えております。
2021/03/30 12:07- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「助成金収入」(前連結会計年度は0百万円)は、「営業外収益」の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取配当金」(前連結会計年度は5百万円、当連結会計年度は3百万円)は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。
2021/03/30 12:07- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
一部の連結子会社において事業用地を有しておりましたが、保有株式の一部売却に伴い、前第2四半期連結累計期間末において、連結の範囲から除外し持分法適用関連会社としたため、当連結会計年度末の連結貸借対照表に賃貸等不動産の計上はありません。
なお、前第2四半期連結累計期間までの賃貸等不動産に関する賃貸損益は40百万円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2021/03/30 12:07