有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 店舗閉鎖損失引当金
店舗閉鎖に伴い発生する損失に備えるため、合理的に見込まれる損失額を計上しております。2021/03/30 12:07 - #2 引当金明細表(連結)
- (単位:百万円)2021/03/30 12:07
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 貸倒引当金(固定) 15 - 0 14 店舗閉鎖損失引当金 - 192 - 192 役員退職慰労引当金 831 41 - 872 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2021/03/30 12:07
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少)」(前連結会計年度は△20百万円)、「持分法による投資損益(△は益)」(前連結会計年度は47百万円)、「有価証券運用損益(△は益)」(前連結会計年度は△39百万円)は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- たな卸資産
商品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
原材料及び貯蔵品
最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、一部の連結子会社及び1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。
なお、定期借地権契約による借地上の建物及び構築物については、耐用年数を定期借地権の残存期間、残存価額を零とした定額法によっております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2021/03/30 12:07 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 長期前払費用
定額法
3.繰延資産の処理方法
社債発行費
償還期間にわたり月割計算をしております。
4.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
債権の貸倒れに備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務見込額に基づき計上しております。
(3) 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。2021/03/30 12:07