四半期報告書-第27期第2四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
(追加情報)
当第1四半期報告書の(追加情報)におきまして、新型コロナウイルス感染症の影響については、ワクチン接種が普及すると見込まれる本年後半ごろから徐々に、婚礼事業においては集客数・受注数が、また、ホテル事業においては宿泊稼働率が回復することを前提としておりました。ワクチン接種率は現時点で40%を超えており、政府方針から今後も増加傾向にあると見込んでおりますが、今なお新規感染者数の増加に歯止めがかからず4回目の緊急事態宣言が発出されるなどさらに長期化しております。当該不安定な状況は当連結会計年度末ごろまで継続するとの前提に変更し、繰延税金資産の回収可能性の判断、固定資産の減損判定等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、更なる感染拡大により社会活動及び経済活動が停滞する事態となった場合、当連結会計年度の当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当第1四半期報告書の(追加情報)におきまして、新型コロナウイルス感染症の影響については、ワクチン接種が普及すると見込まれる本年後半ごろから徐々に、婚礼事業においては集客数・受注数が、また、ホテル事業においては宿泊稼働率が回復することを前提としておりました。ワクチン接種率は現時点で40%を超えており、政府方針から今後も増加傾向にあると見込んでおりますが、今なお新規感染者数の増加に歯止めがかからず4回目の緊急事態宣言が発出されるなどさらに長期化しております。当該不安定な状況は当連結会計年度末ごろまで継続するとの前提に変更し、繰延税金資産の回収可能性の判断、固定資産の減損判定等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、更なる感染拡大により社会活動及び経済活動が停滞する事態となった場合、当連結会計年度の当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。