- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 9,486,440 | 19,059,817 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 221,553 | 487,158 |
2026/03/25 16:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法、測定方法に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/03/25 16:04- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社大塚商会 | 5,435,903 | プロダクト&サービスコンサルティング&インテグレーションソフトウェアセールス&ソリューション |
| 株式会社ネットワールド | 2,279,192 | プロダクト&サービスコンサルティング&インテグレーションソフトウェアセールス&ソリューション |
2026/03/25 16:04- #4 事業の内容
ビス等を行っています。
(ソフトウェアセールス&ソリューション)
当事業においては、Red Hat, Inc.関連商品(*5)やElastic N.V.関連商品(*6)をはじめとするOSS関連商品の販売
2026/03/25 16:04- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 645,677千円
営業利益 △6,854千円
2026/03/25 16:04- #6 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、「プロダクト&サービス」「コンサルティング&インテグレーション」「ソフトウェアセールス&ソリューション」の3事業を展開しており、顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点は以下のとおりであります。
①プロダクト&サービス
2026/03/25 16:04- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社では報告セグメントに資産を配分しておりません。2026/03/25 16:04 - #8 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
当連結会計年度より、2025年2月14日に公表の中期経営計画でビジネスモデル毎の経営戦略を設定するとともに、中期経営計画の進捗を的確に把握するために、業績を評価するための事業セグメントの集約区分の見直しを行っております。
具体的にはビジネスモデル軸での事業セグメント集約区分とし、従来の「オープンシステム基盤事業」「アプリケーション事業」の2区分から「プロダクト&サービス」「コンサルティング&インテグレーション」「ソフトウェアセールス&ソリューション」の3区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法、測定方法に基づき作成したものを開示しております。
2026/03/25 16:04- #9 報告セグメントの概要(連結)
当社は、市場・顧客及び技術領域に応じた部門及び子会社を置き、自社開発ソフトウェア製品及びSaaS製品の開発・販売・サポート分野、情報システムの企画から開発・運用にわたるコンサルティング及びシステムインテグレーションサービス分野、並びに国内外の先端ソフトウェアの販売とテクニカルサポート分野において各種製品・サービスを提供しております。
したがって、当社グループは、「プロダクト&サービス」、「コンサルティング&インテグレーション」及び「ソフトウェアセールス&ソリューション」の3つを報告セグメントとしております。
各セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
2026/03/25 16:04- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/03/25 16:04- #11 役員報酬(連結)
当社の役員報酬は、社員の平均給与、世間相場を勘案した上で、個々の職責及び実績に応じて決定しております。
これに加え、取締役(社外役員及び監査等委員である取締役を除く。)の報酬を算定するにあたっては、前連結会計年度(1月~12月)の売上高、親会社株主に帰属する当期純利益、EBITDA、ROIC等の指標を加味しております。当該指標の目標値に対する達成度を加味して、次年度の固定報酬水準を決定することとしております。当該指標を選択した理由は、事業全体の成長性、収益性、効率性を重視することで、会社の持続的な成長を実現するためです。
当社は、2024年3月28日開催の第27回定時株主総会の決議に基づき、「取締役の個人別の報酬等の決定方針」を以下のとおり定めております。
2026/03/25 16:04- #12 従業員の状況(連結)
5 【従業員の状況】
| (1)連結会社の状況 | | 2025年12月31日現在 |
| サイオス株式会社 | 全社 | 41 | (12) |
| サイオステクノロジー株式会社 | プロダクト&サービスコンサルティング&インテグレーションソフトウェアセールス&ソリューション | 401 | (38) |
| SIOS Technology Corp. | プロダクト&サービス | 47 | (1) |
(注) 1.サイオステクノロジー株式会社においては、同一の従業員が複数の事業に従事しており、区分ができないため、合計人数を記載しております。
2.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含むほか、常用パートを含んでおります。)であり、役員を含んでおりません。
2026/03/25 16:04- #13 研究開発活動
該当事項はありません。
(3) ソフトウェアセールス&ソリューション
該当事項はありません。
2026/03/25 16:04- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 強い収益基盤の確立
当社グループは、外部要因により業績が変動しやすいオンプレミス(*8)向けの製品・サービスの売上高比率を相対的に下げるべく、ストック型ビジネスモデル事業を強化・拡大し、収益の安定化を図る方針です。加えて、非連続的な成長の実現に向け、生成AIによる事業強化、API(*9)ソリューション事業の拡大等、新たな領域に挑戦してまいります。これらにより、外部環境の変化に耐えうる、強い収益基盤の確立を目指します。
② 研究開発への継続的な投資
2026/03/25 16:04- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(b) 経営成績
当連結会計年度における売上高は19,059百万円(前年同期比7.3%減)、営業利益は401百万円(前年同期は35百万円の利益)、経常利益は497百万円(前年同期163.4%比増)、親会社株主に帰属する当期純利益は320百万円(前年同期比9.0%減)となりました。
当社グループの重視する経営指標であるEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は460百万円(前年同期は87百万円)、ROIC(営業利益×(1-実効税率)÷(株主資本+有利子負債))は14.2%(前年同期は1.5%)となりました。
2026/03/25 16:04- #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 主要な仮定
課税所得の見積りの基礎となる将来の事業計画における主要な仮定は、市場環境等を加味した事業毎の売上高の成長率及び売上総利益率としております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2026/03/25 16:04- #17 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 株式会社セシオス |
| | |
| 売上高 | 500,796 | 531,827 |
| 税引前当期純利益 | 210,795 | 164,219 |
2026/03/25 16:04