サイオス(3744)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - プロダクト&サービスの推移 - 全期間
連結
- 2024年12月31日
- 4億9060万
- 2025年6月30日 -41.93%
- 2億8491万
- 2025年12月31日 +154.89%
- 7億2623万
- 2026年6月30日 -56.72%
- 3億1434万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、市場・顧客及び技術領域に応じた部門及び子会社を置き、自社開発ソフトウェア製品及びSaaS製品の開発・販売・サポート分野、情報システムの企画から開発・運用にわたるコンサルティング及びシステムインテグレーションサービス分野、並びに国内外の先端ソフトウェアの販売とテクニカルサポート分野において各種製品・サービスを提供しております。2026/03/25 16:04
したがって、当社グループは、「プロダクト&サービス」、「コンサルティング&インテグレーション」及び「ソフトウェアセールス&ソリューション」の3つを報告セグメントとしております。
各セグメントの事業内容は以下のとおりであります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2026/03/25 16:04
- #3 事業の内容
- なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報 1.報告セグメントの概要(報告セグメントの変更等に関する事項)」に記載のとおりであります。2026/03/25 16:04
(プロダクト&サービス)
当事業においては、ITシステムの障害時のシステムダウンを回避できるソフトウェア「LifeKeeper」(*3)、MFP向けソフトウェア(*4)製品、クラウド型ワークフロー「Gluegent Flow」やIDの管理をクラウドで行う「Gluegent Gate」の販売やサポート等を行っています。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント情報の開示において、当該分離した事業が含まれていた区分の名称2026/03/25 16:04
プロダクト&サービス事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な収益及び費用の計上基準2026/03/25 16:04
当社グループは、「プロダクト&サービス」「コンサルティング&インテグレーション」「ソフトウェアセールス&ソリューション」の3事業を展開しており、顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点は以下のとおりであります。
①プロダクト&サービス - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 当連結会計年度より、2025年2月14日に公表の中期経営計画でビジネスモデル毎の経営戦略を設定するとともに、中期経営計画の進捗を的確に把握するために、業績を評価するための事業セグメントの集約区分の見直しを行っております。2026/03/25 16:04
具体的にはビジネスモデル軸での事業セグメント集約区分とし、従来の「オープンシステム基盤事業」「アプリケーション事業」の2区分から「プロダクト&サービス」「コンサルティング&インテグレーション」「ソフトウェアセールス&ソリューション」の3区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分方法、測定方法に基づき作成したものを開示しております。 - #7 従業員の状況(連結)
- 5 【従業員の状況】2026/03/25 16:04
(注) 1.サイオステクノロジー株式会社においては、同一の従業員が複数の事業に従事しており、区分ができないため、合計人数を記載しております。(1)連結会社の状況 2025年12月31日現在 サイオステクノロジー株式会社 プロダクト&サービスコンサルティング&インテグレーションソフトウェアセールス&ソリューション 401 (38) SIOS Technology Corp. プロダクト&サービス 47 (1) サンディブルー株式会社 コンサルティング&インテグレーション 4 (-)
2.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含むほか、常用パートを含んでおります。)であり、役員を含んでおりません。 - #8 研究開発活動
- なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は536,843千円となっております。2026/03/25 16:04
(1) プロダクト&サービス
自社開発ソフトウェア製品及びSaaS製品の開発・販売・サポートを行っております。具体的には、以下のとおりであります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、各セグメントの経営成績は、次のとおりとなりました。2026/03/25 16:04
(プロダクト&サービス)
前連結会計年度に金融機関向け経営支援システム販売事業の株式譲渡を行い構造改革を実施した影響により、セグメント全体では減収増益となりました。