当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 9584万
- 2014年6月30日
- -1094万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、当期を新たな成長戦略の起点の年と位置付け、「新規分野の拡大」「製品力強化のための研究開発」「競争力強化に向けた人材投資」に取り組んでいます。2016/06/16 13:19
当第2四半期連結累計期間における売上高は3,626百万円と前年同期比で12.4%増と二桁の増収となりました。利益面におきましては、営業・マーケティングの強化や自社製品開発のための先行投資、積極的に人員採用を進めたこと等により販売費及び一般管理費は1,378百万円(前年同期比19.0%増)となり、営業利益は43百万円(同66.4%減)、経常利益は46百万円(同66.1%減)、四半期純損失は法人税等の計上により10百万円(前年同期は四半期純利益95百万円)となりました。当社グループの重視する経営指標であるEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は76百万円(同52.6%減)となりました。
当第2四半期における成長戦略投資の成果として、「LifeKeeper」(*2)の新バージョンをリリース、クラウド対応を強化しました。また、新たなOSS(*3)関連商品として、ゲームやSNS等の大規模なWebサイトでの利用が拡大している米国Nginx, Inc.のWebサーバーソフトウェア「NGINX Plus」(*4)の販売を開始しました。新規事業であるビッグデータソリューション(*5)においては、ビッグデータの収集サービス「SIOS Data Collector」、及びビッグデータの加工・出力サービス「SIOS Data Mart」の販売を発表しました。更に、米国子会社であるSIOS Technology Corp.及びGlabio, Inc.においても新製品の開発を継続中です。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/06/16 13:19
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、当第2四半期連結累計期間においては、潜在株式が存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(円) 11.02 △1.25 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 95,847 △10,949 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 95,847 △10,949 普通株式の期中平均株式数(株) 8,698,570 8,789,836 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額(円) 9.00 ― (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) △16,858 ― (うち持分変動損失(△)(千円)) (△14,173) (―) 普通株式増加数(株) 77,625 12,158 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―