- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
(参考情報)
2016/06/16 13:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2016/06/16 13:19- #3 新株予約権等の状況(連結)
3 新株予約権の行使の条件
(1) 新株予約権の割当を受けた者(以下、「新株予約権者」という。)は、当社が金融商品取引法に基づき提出した有価証券報告書に記載された平成 26年12月期、平成 27年12月期及び平成28年12月期の各事業年度の連結財務諸表(連結財務諸表を作成していない場合は財務諸表)における売上高及びEBITDA(営業利益、減価償却費及びのれん償却額の合計額をいう。以下同じ。)が次の各号に掲げる条件を満している場合に、割当てを受けた新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として新株予約権を行使することができる。この場合において、かかる割合に基づき算出される行使可能な新株予約権の個数につき1個未満の端数が生ずる場合には、かかる端数を切り捨てた個数の新株予約権についてのみ行使することができるものとする。また、適用される会計基準の変更等により参照すべき売上高、営業利益、減価償却費及びのれん償却額の概念に重要な変更があった場合には、当社は合理的な範囲内において、別途参照すべき指標を当社の取締役会にて定めるものとする。
(a) 平成 26 年12月期の連結財務諸表において、売上高が7,200百万円以上、かつ、EBITDAが200百万円以上の場合
2016/06/16 13:19- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは、当期を新たな成長戦略の起点の年と位置付け、「新規分野の拡大」「製品力強化のための研究開発」「競争力強化に向けた人材投資」に取り組んでいます。
当第2四半期連結累計期間における売上高は3,626百万円と前年同期比で12.4%増と二桁の増収となりました。利益面におきましては、営業・マーケティングの強化や自社製品開発のための先行投資、積極的に人員採用を進めたこと等により販売費及び一般管理費は1,378百万円(前年同期比19.0%増)となり、営業利益は43百万円(同66.4%減)、経常利益は46百万円(同66.1%減)、四半期純損失は法人税等の計上により10百万円(前年同期は四半期純利益95百万円)となりました。当社グループの重視する経営指標であるEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は76百万円(同52.6%減)となりました。
当第2四半期における成長戦略投資の成果として、「LifeKeeper」(*2)の新バージョンをリリース、クラウド対応を強化しました。また、新たなOSS(*3)関連商品として、ゲームやSNS等の大規模なWebサイトでの利用が拡大している米国Nginx, Inc.のWebサーバーソフトウェア「NGINX Plus」(*4)の販売を開始しました。新規事業であるビッグデータソリューション(*5)においては、ビッグデータの収集サービス「SIOS Data Collector」、及びビッグデータの加工・出力サービス「SIOS Data Mart」の販売を発表しました。更に、米国子会社であるSIOS Technology Corp.及びGlabio, Inc.においても新製品の開発を継続中です。
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