- #1 業績等の概要
この結果、当連結会計年度における売上高は7,349百万円と前年同期比11.9%増と二桁の増収となりました。
利益面におきましては、自社製品・サービス開発のための研究開発費502百万円(前年同期比61.4%増)及び増員を含めた営業・マーケティングに係る費用の増加等により、販売費及び一般管理費は2,819百万円(前年同期比18.6%増)となり、営業利益は55百万円(前年同期比75.6%減)、経常利益は61百万円(前年同期比74.2%減)となりました。当期純利益は、特別利益として投資有価証券売却益88百万円の計上等を含め、16百万円(前年同期比83.3%減)となりました。当社グループの重視する経営指標であるEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は115百万円(前年同期比61.1%減)となりました。
なお、当社個別決算においては、営業外収益として連結子会社SIOS Technology Corp.からの受取配当金134百万円を計上しました。また、特別損失として当社が保有する連結子会社である賽欧思(北京)科技有限公司とGlabio, Inc.株式の減損処理による関係会社株式評価損53百万円の計上、関係会社事業損失引当金繰入額50百万円及び株式会社関心空間への貸付金に対する関係会社貸倒引当金繰入額13百万円を計上しました。これらの当社個別決算における処理については、連結上は相殺消去されるため、連結決算に与える影響はありません。
2016/06/16 13:24- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2016/06/16 13:24- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別損益は、投資有価証券売却益88百万円等の特別利益と関係会社株式売却損等の特別損失を計上しました。これらの結果、税金等調整前当期純利益は149百万円(前連結会計年度比9.4%増)となりました。
⑥ 当期純利益
法人税、住民税及び事業税104百万円、及び法人税等調整額26百万円等を計上しました。これらの結果、当期純利益は16百万円(前連結会計年度比83.3%減)となりました。
2016/06/16 13:24- #4 配当政策(連結)
配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当連結会計年度におきましては、売上高は順調に推移し、当期純利益は予想を上回りました。これにより、当期末の配当金は、当初の予想通り1株当たり5円としております。
当社は、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議により毎年6月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
2016/06/16 13:24- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、下記のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 99,451 | 16,570 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 99,451 | 16,570 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 8,706,030 | 8,773,147 |
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