<当第2四半期連結累計期間の概況>当第2四半期連結累計期間におきましては、前連結会計年度に子会社化した株式会社キーポート・ソリューションズ(以下、KPS)、及びProfit Cube株式会社(以下、PCI)の売上高が加わったことで、売上高は6,238百万円と前年同期比42.0%増の大幅増収となりました。
利益面では、KPS及びPCIの増収効果による売上総利益の増加に加え、既存事業の「LifeKeeper」、MFP向けソフトウェア製品、システム導入支援における案件獲得及び納品が順調に推移し、前年同期と比較して増益となったため、営業利益は330百万円(前年同期は営業損失55百万円)、経常利益は292百万円(前年同期は経常損失38百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失として過年度決算訂正関連費用139百万円の計上等を含め、88百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失59百万円)となりました。当社グループの重視する経営指標であるEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は417百万円(前年同期はEBITDA△21百万円)となりました。
当社グループは、中期経営戦略で掲げた更なる成長の実現に向け、「Fintech(*1)を含む新たな領域での新規事業創出」「継続的な研究開発投資」「コアビジネスの競争力強化」に取り組んでいます。
2016/08/12 9:04