営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- -1億1180万
- 2016年12月31日
- 4億7461万
個別
- 2015年12月31日
- -6333万
- 2016年12月31日
- 2億3530万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。2017/03/30 12:39
会社名 提出会社 付与日 平成26年6月9日 平成27年6月3日 権利確定条件 (1) 新株予約権者は、新株予約権の行使時にも当社又は当社子会社の取締役、執行役員、従業員の地位にあることを要するものとします。ただし、任期満了による退任、定年退職、会社都合による退任・退職、業務上の疾病に起因する退職、及び転籍その他正当な理由がある場合等、取締役会が特に承認した場合にはその限りではありません。(2) 新株予約権者は、当社が金融商品取引法に基づき提出した有価証券報告書に記載された平成26年12月期、平成27年12月期及び平成28年12月期の各事業年度の連結財務諸表における売上高及びEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)が次の各号に掲げる条件を満している場合に、割当てを受けた新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として新株予約権を行使することができます。 (1) 新株予約権者は、新株予約権の行使時にも当社又は当社子会社の取締役、執行役員、従業員の地位にあることを要するものとします。ただし、任期満了による退任、定年退職、会社都合による退任・退職、業務上の疾病に起因する退職、及び転籍その他正当な理由がある場合等、取締役会が特に承認した場合にはその限りではありません。(2) 新株予約権者は、当社が金融商品取引法に基づき提出した有価証券報告書に記載された平成27年12月期、平成28年12月期及び平成29年12月期の各事業年度の連結財務諸表における売上高が次の各号に掲げる条件を満している場合に、割当てを受けた新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として新株予約権を行使することができます。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/03/30 12:39
【関連情報】 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/03/30 12:39
- #4 新株予約権等の状況(連結)
- 3 新株予約権の行使の条件2017/03/30 12:39
(1) 新株予約権の割当を受けた者(以下、「新株予約権者」という。)は、当社が金融商品取引法に基づき提出した有価証券報告書に記載された平成 26年12月期、平成 27年12月期及び平成28年12月期の各事業年度の連結財務諸表(連結財務諸表を作成していない場合は財務諸表)における売上高及びEBITDA(営業利益、減価償却費及びのれん償却額の合計額をいう。以下同じ。)が次の各号に掲げる条件を満している場合に、割当てを受けた新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として新株予約権を行使することができる。この場合において、かかる割合に基づき算出される行使可能な新株予約権の個数につき1個未満の端数が生ずる場合には、かかる端数を切り捨てた個数の新株予約権についてのみ行使することができるものとする。また、適用される会計基準の変更等により参照すべき売上高、営業利益、減価償却費及びのれん償却額の概念に重要な変更があった場合には、当社は合理的な範囲内において、別途参照すべき指標を当社の取締役会にて定めるものとする。
(a) 平成 26 年12月期の連結財務諸表において、売上高が7,200百万円以上、かつ、EBITDAが200百万円以上の場合 - #5 業績等の概要
- これらの結果、当連結会計年度におきましては、「コアビジネスの競争力強化」の成果として、当社単体の売上高が前年同期比13.7%増と二桁以上伸長したことに加え、前連結会計年度に株式会社キーポート・ソリューションズ(以下、KPS)及びProfit Cube株式会社(以下、PCI)を子会社化したことにより、売上高は12,080百万円と前年同期比29.0%増の大幅増収となりました。2017/03/30 12:39
利益面では、KPS及びPCIの増収効果による売上総利益の増加に加え、「コアビジネスの競争力強化」の成果として、既存事業の「LifeKeeper」、MFP向けソフトウェア製品、システム導入支援が順調に推移し、前年同期と比較して増益となり、営業利益は474百万円(前年同期は営業損失111百万円)、経常利益は389百万円(前年同期は経常損失137百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は254百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失186百万円)となり、第2四半期連結会計期間に特別損失として計上しました過年度決算訂正関連費用139百万円を吸収し、大幅な増益となりました。当社グループの重視する経営指標であるEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却額)は、653百万円(前年同期はEBITDA△45百万円)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりの結果となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、KPS及びPCIの増収効果による売上総利益の増加に加え、「コアビジネスの競争力強化」の成果として、既存事業の「LifeKeeper」、MFP向けソフトウェア製品、システム導入支援が順調に推移した結果4,367百万円(同30.3%増)となりました。2017/03/30 12:39
③ 営業利益
販売費及び一般管理費は、組織効率の改善を図り各種業務の生産性向上を実施しましたが、当連結会計年度よりProfit Cube株式会社の損益取込を行ったこと、営業・マーケティングを強化したこと等に伴い前連結会計年度と比べ429百万円増加しました。一方で、売上総利益の増加がこれらを上回った結果、営業利益は474百万円(前連結会計年度は営業損失111百万円)となりました。