有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
純資産合計は、当第2四半期連結累計期間において親会社株主に帰属する四半期純利益234百万円を計上したこと等の要因により、1,739百万円(前連結会計年度末比12.4%増)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ512百万円増加し3,240百万円となりました。
(単位:百万円)
| 前第2四半期
連結累計期間 | 当第2四半期
連結累計期間 | 増減 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 540 | 644 | 104 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | △90 | 47 | 138 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △114 | △208 | △93 |
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは644百万円の収入となりました。これは、売上債権の減少420百万円、前受金の増加467百万円等によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは47百万円の収入となりました。これは、定期預金の払戻による収入130百万円、資産除去債務の履行による支出30百万円、投資有価証券の取得による支出25百万円等によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは208百万円の支出となりました。これは、配当金の支払額86百万円、長期借入金の返済61百万円等によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、293百万円です。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2021/08/13 9:40