有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
純資産合計は、利益剰余金の減少461百万円等の要因により、1,551百万円(前連結会計年度末比18.2%減)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ410百万円減少し2,738百万円となりました。
(単位:百万円)
| 前第2四半期
連結累計期間 | 当第2四半期
連結累計期間 | 増減 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 644 | △218 | △863 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 47 | △86 | △134 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | △208 | △193 | 14 |
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは218百万円の支出となりました。これは、仕入債務の減少321百万円等によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フローは86百万円の支出となりました。これは、投資有価証券の取得による支出45百万円、有形固定資産の取得による支出22百万円、無形固定資産の取得による支出18百万円等によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フローは193百万円の支出となりました。これは、配当金の支払額129百万円、長期借入金の返済61百万円等によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、353百万円です。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。2022/08/10 11:39