売上高
連結
- 2021年12月31日
- 95億8926万
- 2022年12月31日 -9.1%
- 87億1694万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当事業においては、MFP向けソフトウェア製品、金融機関向け経営支援システム、クラウドサービスのSaaS「Gluegentシリーズ」、企業情報システムの受託開発、各種情報システム向けコンサルティングサービス等を行っています。2023/03/29 14:37
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/03/29 14:37
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社大塚商会 3,895,330 オープンシステム基盤事業及びアプリケーション事業 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2023/03/29 14:37
この結果、当連結会計年度の売上高が489,434千円減少し、売上原価が511,525千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ22,090千円増加し、法人税等調整額が4,238千円減少した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は26,329千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高が8,014千円増加しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社では報告セグメントに資産を配分しておりません。2023/03/29 14:37 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2023/03/29 14:37
- #6 役員報酬(連結)
- 当社の役員報酬は、社員の平均給与、世間相場を勘案した上で、個々の職責及び実績に応じて決定しております。2023/03/29 14:37
これに加え、取締役(社外役員及び監査等委員である取締役を除く。)の報酬を算定するにあたっては、売上高、親会社株主に帰属する当期純利益、EBITDA、ROIC等の指標を加味しております。当該指標の目標値に対する達成度を加味して、次年度の固定報酬水準を決定することとしております。当該指標を選択した理由は、事業全体の成長性、収益性、効率性を重視することで、会社の持続的な成長を実現するためです。なお、当事業年度における役員報酬の算定に用いた業績指標に関する実績は以下のとおりです。
ロ 役員の報酬等に関する株主総会の決議年月日・決議の内容2021年度 目標値 実績値 売上高 15,500百万円 15,725百万円 親会社株主に帰属する当期純利益 250百万円 367百万円 - #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 当社の取締役は8名であり、そのうち社外取締役は3名であります。2023/03/29 14:37
社外取締役の小野未貴氏は、弁護士としての高度な専門性に基づき、当社グループの経営の健全性・適正性の確保及び透明性の向上に寄与していただけるものと判断しております。また、同氏は会社の経営に関与したことはありませんが、同氏の豊富な企業法務に関する知見に基づき、当社の経営全般に的確な助言をいただくことを期待しております。なお、同氏と当社との間には、人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。同氏は、当社と取引関係のある渥美坂井法律事務所に所属していますが、当社が直近事業年度において同事務所へ支払った報酬は、同事務所が受領した売上高の2%未満と僅少であり、同事務所と当社の間には、人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役の古畑克巳氏は、公認会計士としての高度な専門性と豊富な経験を有しております。そのため、同氏による、当社グループの経営に対する適切な監督・助言によって、当社の意思決定の妥当性・適正性を確保されることと判断しております。また、同氏には、特に財務会計の観点から、当社の経営に対する監査・監督機能強化に寄与していただくことを期待しております。なお、同氏と当社との間には、人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。同氏は、株式会社fellowの代表取締役社長及び公認会計士古畑克巳事務所代表でありますが、両社と当社の間には、人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係はありません。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ① 収益基盤の改善2023/03/29 14:37
当社グループは、オンプレミス向けの製品・サービスの売上高比率が高いため、顧客の投資計画や電子部品の需給状況等の外部要因によって、業績が大きく変動してしまう傾向にあります。このような状況を踏まえ、当社グループは抜本的な事業構造改革を実施するとともに、SaaSや「LifeKeeper」のサブスクリプションモデルといったクラウド関連事業を拡大することにより、収益基盤の改善を図る方針です。
② 研究開発への継続的な投資 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (b) 経営成績2023/03/29 14:37
当連結会計年度における売上高は14,420百万円(前年同期比8.3%減)、営業損失は572百万円(前年同期は358百万円の利益)、経常損失は499百万円(前年同期は400百万円の利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は639百万円(前年同期は367百万円の利益)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」。)等の適用により、当連結会計年度の売上高は489百万円減少、営業利益、経常利益はそれぞれ22百万円増加、親会社株主に帰属する当期純利益は26百万円増加しております。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ② 主要な仮定2023/03/29 14:37
課税所得の見積りの基礎となる将来の事業計画における主要な仮定は、市場環境等を加味した事業毎の売上高の成長率としております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響 - #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/03/29 14:37
(注)株式会社セシオスは、重要性が増したため、前連結会計年度から重要な関連会社としております。株式会社セシオス 前連結会計年度 当連結会計年度 流動資産合計固定資産合計流動負債合計固定負債合計純資産合計売上高税引前当期純利益当期純利益 609,73112,665222,707-399,689324,966134,81592,249 690,62015,491218,032-488,079397,449151,750104,674