このような中、当社グループでは、求人関連情報のインターネット関連の広告効果を高める策を講じると同時に、紙媒体については不採算エリア・不採算媒体の整理・統合を行い、収益構造の立て直しを進めました。ライフ関連情報では、家づくり相談・紹介サービスでの新規店舗の出店、各種セミナーや見学ツアー等の開催、賃貸物件情報サービスでは提携先及び掲載物件数を増やすための取り組みを引き続き行いました。
この結果、ライフ関連情報では、住宅関連情報において10月8日に広島県東広島市に新規店舗をオープンしました。家づくり相談・紹介サービスにおいては新型コロナウイルス感染症の影響も少なく、既存店舗では集客数の増加による営業収益の増加等、順調に推移しました。しかし、求人関連情報では、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、フリーペーパーに係る広告料収入は市場が縮小していることも併せて大きく減少し、営業収益は19億1千1百万円(前年同期比22.6%減)となり、営業損失は3億6千7百万円(前年同期は、営業損失2億2千8百万円)、経常損失は3億4千7百万円(前年同期は、経常損失2億1千万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は3億8千5百万円(前年同期は、親会社株主に帰属する当期純損失3億1千7百万円)となりました。
当社グループの主力事業である情報関連事業の当連結会計年度における営業収益は16億2千8百万円(前年同期
2021/03/08 9:37