- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
④営業外損益の分析
当連結会計年度の営業外収益は、1千6百万円(前年同期比43.0%減)となりました。この主な要因は、補助金収入及び不動産賃貸料の減少等によるものであります。営業外費用は、1千6百万円(前年同期比74.5%増)となりました。この主な要因は、遊休資産費用の発生等によるものであります。
⑤特別損益の分析
2022/03/14 10:23- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めて表示しておりました「敷金解約損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えることとなったため、当事業年度より独立掲記しております。また、前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「固定資産除却損」2,146千円は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「その他」に含めて表示しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「固定資産除却損」2,146千円及び「その他」1,130千円は、「敷金解約損」616千円、「その他」2,660千円として組み替えております。
2022/03/14 10:23- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めて表示しておりました「敷金解約損」は、営業外費用の総額の100分の10を超えることとなったため、当連結会計年度より独立掲記しております。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「固定資産除却損」2,146千円は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「固定資産除却損」2,146千円及び「その他」1,141千円は、「敷金解約損」616千円、「その他」2,671千円として組み替えております。
2022/03/14 10:23- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、岡山県岡山市北区において当社所有建物の一部について賃貸しております。また、岡山県及び広島県において当社所有の遊休不動産を有しております。前連結会計年度における賃貸等不動産に関する賃貸損益は、4,297千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△460千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2022/03/14 10:23