有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更)2014/12/22 16:08
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務の額を退職給付に係る負債として計上する方法に変更いたしました。この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が80,428千円計上されております。また、その他の包括利益累計額への影響額及び1株当たり情報へ与える影響はありません。
なお、当社は、当連結会計年度末より退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。当該変更に伴う影響額については「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項4.会計処理基準に関する事項(5)退職給付に係る会計処理の方法(追加情報)」に記載しております。