当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 7億2175万
個別
- 2013年9月30日
- 4億2582万
- 2014年9月30日 +68.02%
- 7億1549万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (注)平成26年4月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行いましたが、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。2014/12/22 16:08
(注)平成26年4月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行いましたが、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額を算定しております。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 37.12 20.22 29.47 18.79 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度における我が国経済は、世界経済の影響により依然として先行き不透明な状況が続いているものの、各種政策の効果を背景に企業収益の改善が進み、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。雇用情勢においては、企業の採用意欲が活発になり、平成26年9月の有効求人倍率は1.09倍と高い水準を示しております。2014/12/22 16:08
このような状況において、当社グループは、引き続き強みである「エンジニア」マーケット、及び「女性」マーケットが牽引し、キャリア情報事業を中心に売上高が計画を上回る推移を示しました。支出面においては、下半期において転職者獲得施策を強化する為に広告宣伝費へ計180,000千円を追加で投下するなど、今後の成長を見据え積極的な先行投資を行ってまいりましたが、全社的にはコストを抑制いたしました。当期純利益につきましては、当社主力商品である『@type』の基盤システムのリニューアル等に伴い特別損失である固定資産除却損が発生いたしましたが、繰延税金資産の計上により法人税等調整額が利益として発生いたしました。
この結果、当連結会計年度における売上高は、6,217,107千円、損益については、営業利益736,676千円、経常利益738,204千円、当期純利益721,757千円となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/12/22 16:08
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/12/22 16:08
(注)1.当社は、平成26年4月1日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、当該分割が当連結会計年度の期首に行われたと仮定して算定しております。当連結会計年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり純資産額 306.61円 1株当たり当期純利益金額 105.61円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 105.47円
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。