当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 2億5368万
- 2014年12月31日 -29.76%
- 1億7820万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/05 16:09
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が5,025千円減少し、利益剰余金が同額増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(平成26年10月1日~平成26年12月31日)における我が国経済は、世界経済の影響等により依然として先行き不透明な状況が続いており、各種政策を背景にした企業収益の改善には一部足踏みが見られるものの、雇用情勢においては、企業の採用意欲は引き続き活発であり、平成26年12月の有効求人倍率は1.15倍と高い水準を維持しております。2015/02/05 16:09
このような状況において、当社グループは、キャリア情報事業を中心に、売上高が前年同四半期より増加いたしました。これは主にキャリア情報事業において、「女性」マーケットが引き続き好調を維持していること、また人材紹介事業とIT派遣事業が堅調に推移していることによるものです。支出面においては、IT派遣事業において売上高が増加したことに伴い派遣スタッフ給与が増加いたしましたが、全社的にはコストを抑制いたしました。当期純利益につきましては、税務上の繰越欠損金が解消することにより税金費用が増加したことで、減少いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、1,791,056千円(前年同四半期比17.6%増)、損益については、営業利益281,451千円(前年同四半期比4.9%増)、経常利益281,465千円(前年同四半期比5.1%増)、四半期純利益178,201千円(前年同四半期比29.8%減)となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/05 16:09
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.当社は、平成26年4月1日付で普通株式1株につき100株の株式分割を行っております。1株当たり四半期純利益金額は、当該分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定して算定しております。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日至 平成25年12月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日至 平成26年12月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 37円12銭 26円7銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 253,688 178,201 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 253,688 178,201 普通株式の期中平均株式数(株) 6,834,200 6,834,200 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -