当第2四半期連結累計期間(平成29年10月1日~平成30年3月31日)における我が国経済は、世界経済の影響等により依然として先行き不透明な状況が続いているものの、各種政策を背景にした企業収益の改善が進み、景気は緩やかな回復基調で推移しております。雇用情勢においては、企業の採用意欲は引き続き活発であり、平成30年2月の有効求人倍率は1.58倍と高い水準を維持しております。
このような状況において、当社グループの売上高は計画をやや上回る着地となりました。これは主に、IT派遣事業の売上高が順調に推移したことによるものです。経常利益につきましては、福利厚生の一環として実施した社員旅行の費用、およびオフィスの増床に伴う費用で計約1.5億円を計上したため、前年を下回る結果となりましたが、全社的にコスト管理を徹底し利益改善に努めた結果、計画を上回る結果となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、5,231,312千円(前年同四半期比12.0%増)、損益については、営業利益384,714千円(前年同四半期比13.0%減)、経常利益386,016千円(前年同四半期比13.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益250,652千円(前年同四半期比14.9%減)となりました。
2018/05/11 15:03