このような状況において、当社グループの売上高はメディア情報事業が計画を下回る結果となりましたが、その他の事業は計画を上回り、第1四半期の売上高は計画通りに推移いたしました。なお、メディア情報事業の第1四半期の売上高は計画を下回る結果となったものの、『type』が第2四半期より新たなイメージキャラクターとしてオードリーの春日俊彰さんを起用した広告を実施することに伴い、第1四半期に営業を強化したことにより、当期12月度のメディア情報事業の受注高は前年同月に対し2桁成長となり、好調に推移しております。この受注高は第2四半期の売上高として計上される見込みであります。支出面においては、メディア情報事業で2018年10月に中型の広告宣伝キャンペーンを実施し、広告宣伝費は増加したものの全社的にコストを抑制した結果、経常利益は計画を上回る結果となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、2,801,250千円(前年同四半期比13.1%増)、損益については、営業利益98,341千円(前年同四半期比26.5%減)、経常利益105,227千円(前年同四半期比21.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益66,212千円(前年同四半期比19.6%減)となりました。
<事業の種類別の業績>当社グループは人材サービス事業の単一セグメントでありセグメント情報の記載を省略しているため、事業の種類別に記載しております。
2019/02/13 15:05