営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 9834万
- 2019年12月31日 -12.3%
- 8624万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況において、当連結会計年度における当社グループの売上高は、計画を上回る結果となりました。これは、メディア情報事業における「女性」マーケットの売上高が前年同期比7.1%減と鈍化したものの、「エンジニア」マーケットの売上高は順調に推移し、また、その他の事業も概ね計画を上回ったためであります。支出面においては、IT派遣事業の売上高が増加したことにより派遣スタッフの給与が増加したものの、全社的にコストを抑制した結果、経常利益も計画を上回る結果となりました。2020/02/13 14:59
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、2,961,834千円(前年同四半期比5.7%増)、損益については、営業利益86,242千円(前年同四半期比12.3%減)、経常利益88,230千円(前年同四半期比16.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益54,582千円(前年同四半期比17.6%減)となりました。
<事業の種類別の業績>当社グループは人材サービス事業の単一セグメントでありセグメント情報の記載を省略しているため、事業の種類別に記載しております。