- 2410
- 2026/09/04
- 時価
- 158億円
- PER 予
- 11.96倍
- 2010年以降
- 赤字-27倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.99倍
- 2010年以降
- 0.52-7.01倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 5.56%
- ROE 予
- 25.04%
- ROA 予
- 16.31%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 11億6998万
- 2019年9月30日 -14.26%
- 10億315万
個別
- 2018年9月30日
- 9億9737万
- 2019年9月30日 -22.17%
- 7億7628万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、1993年の創業以来、「いい仕事・いい人生」の企業理念を掲げ、キャリア志向の高いエンジニア・営業・女性を主軸にした事業展開をすることで他社との差別化を図り、「type」ブランドによるひとつ上のキャリア転職マーケットの確立を目指して参ります。具体的には、メディア情報事業・人材紹介事業・新卒マーケット事業・人材派遣事業これら個々の商品・サービスを、メディアミックス展開して、『type』ブランドによるシナジー効果を引き続き高めつつ、取引社数の拡大、商品力・営業力向上による売上高の増加を目指して参ります。今後におきましても、「首都圏」エリアに特化し、「エンジニア」・「女性」・「営業」マーケットの深耕を進めて参ります。また、役員・従業員一丸となって生産性の向上を図り、コスト・コントロールを徹底することで、収益体質の改善を目指して参ります。2020/06/26 16:01
なお、当社は目標とする経営指標として、売上高及び売上高経常利益率を特に重視しております。売上高増大のためには営業人員の営業力の強化、生産性の改善が不可欠であります。また、より多くの求職者に当社の商品・サービスの利用者となって頂き、求人企業の商品・サービスに対する満足度の向上を図るためには、広告宣伝活動を行い認知度の向上を図ることが必要となります。
これら、売上高の増大と人件費及び広告宣伝費の投下バランスを考慮しつつ、売上高経常利益率を伸ばしていくことで、投資家の皆様の御期待に応えて参ります。なお、当社グループとして「2021年9月期に売上高150億円・経常利益15億円・売上高経常利益率10%」の達成を目標としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況において、当連結会計年度における当社グループの売上高は計画通りの結果となりました。これは、人材紹介事業の売上高が計画を大幅に下回ったものの、その他の事業は順調に推移したためであります。特にメディア情報事業は、2019年1月より新たなイメージキャラクターとしてオードリーの春日俊彰さんを起用した広告宣伝キャンペーンを実施したこと等により、新規会員獲得、及び応募効果は改善傾向を示しており、メディア情報事業の売上高は計画を上回る結果となりました。2020/06/26 16:01
一方、当連結会計年度においては大型の広告宣伝投資を実施するため、減益の計画としておりましたが、経常利益についても計画通りの結果となりました。なお、メディア情報事業の売上高増加に伴い、当初の計画よりも広告宣伝費を増額いたしました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、12,154,765千円(前年同期比10.7%増)、損益については、営業利益995,237千円(前年同期比14.7%減)、経常利益1,003,156千円(前年同期比14.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益721,142千円(前年同期比10.2%減)となりました。