- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 40.31 | 119.74 | 153.55 | 76.18 |
2015/06/26 9:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が441百万円減少し、繰越利益剰余金が283百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
これにより、当事業年度の1株当たり純資産額は、40円49銭増加しております。なお、1株当たり当期純利益への影響は軽微であります。
2015/06/26 9:00- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が441百万円減少し、利益剰余金が283百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
これにより、当連結会計年度の1株当たり純資産額は、40円49銭増加しております。なお、1株当たり当期純利益への影響は軽微であります。
2015/06/26 9:00- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/26 9:00- #5 業績等の概要
当連結会計年度において、医薬品・調剤薬局業界では昨年4月に調剤報酬及び薬価の改定が行われました。改定の内容は、社会保障費の抑制に向けた国の政策方針を踏まえたもので、当社グループでは改定の方向性に沿って、ジェネリック医薬品の使用促進、在宅医療の推進などに従来にも増して積極的に取り組みました。
このような事業活動の結果、当連結会計年度の連結業績は、前連結会計年度比増収増益となりました。連結売上高は181,844百万円(前年同期比10.0%、16,497百万円増)、営業利益は6,647百万円(同40.1%、1,903百万円増)、経常利益は6,003百万円(同43.3%、1,815百万円増)となり、当期純利益は2,778百万円(同46.1%、876百万円増)となりました。当連結会計年度は改定年度であり、厳しい経営環境ではありましたが、改定の方向性に沿った着実な業務の推進、並びに各事業セグメント間のさらなる連携強化などが奏功し、当社グループとして最高益を更新する成果をあげることができました。
各事業のセグメント別業績概況は次のとおりです。
2015/06/26 9:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の連結業績は、前連結会計年度比増収増益となりました。連結売上高は181,844百万円(前年同期比10.0%、16,497百万円増)、営業利益は6,647百万円(同40.1%、1,903百万円増)、経常利益は6,003百万円(同43.3%、1,815百万円増)となり、当期純利益は2,778百万円(同46.1%、876百万円増)となりました。
当連結会計年度末における資産の部は130,141百万円となり、前連結会計年度末の117,295百万円に対し、11.0%、12,846百万円増加いたしました。また、当連結会計年度末の負債の部は112,505百万円となり、前連結会計年度末の101,446百万円に対し、10.9%、11,059百万円増加いたしました。
2015/06/26 9:00- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/06/26 9:00