3341 日本調剤

3341
2025/12/18
時価
1213億円
PER 予
33.38倍
2010年以降
6.61-142.42倍
(2010-2025年)
PBR
1.95倍
2010年以降
0.55-3.16倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
5.85%
ROA 予
1.66%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)43,13387,418134,386181,844
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)7572,2894,0585,531
2015/06/26 9:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「調剤薬局事業」は日本全国500店舗以上の調剤薬局の経営を、「医薬品製造販売事業」はジェネリック医薬品を主とした医薬品の製造販売を、また「医療従事者派遣・紹介事業」では薬剤師、医師、看護師などの医療関係者を対象とした人材の派遣紹介事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 9:00
#3 事業等のリスク
3.事業展開について
医薬分業の進展に伴い、調剤薬局業界においては従来にも増して激しい出店競争が繰り広げられております。当社グループの調剤薬局事業においては、北は北海道から南は沖縄県まで日本全国で調剤薬局を運営しており、それらの店舗の大半は総合病院に近接する門前薬局でありますが、特定の医療機関に依存しない新しいタイプの調剤薬局店舗である面対応薬局についても積極的に出店展開しております。現在当社は日本全国で多様な形態での出店活動を行う一方、環境変化による不採算店舗等は早期に見極めて撤退することで、収益の確保、業容の拡大を図っております。今後とも店舗の買収を含め、店舗数の拡大等を図っていく方針でありますが、出店条件に合致する物件が確保できないこと等により計画どおりに出店できない場合、競合状況や医薬分業の進展が芳しくない等の状況により出店後に当初計画どおりの売上が計上できない場合、医療機関の移転又は廃業等により店舗の売上高が減少する場合、賃借先の経営状況により店舗営業の継続及び敷金保証金の返還に支障が生じる場合等には、当社グループの事業計画や業績等が影響を受ける可能性があります。
4.業績の季節変動について
2015/06/26 9:00
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基いております。2015/06/26 9:00
#5 業績等の概要
当連結会計年度において、医薬品・調剤薬局業界では昨年4月に調剤報酬及び薬価の改定が行われました。改定の内容は、社会保障費の抑制に向けた国の政策方針を踏まえたもので、当社グループでは改定の方向性に沿って、ジェネリック医薬品の使用促進、在宅医療の推進などに従来にも増して積極的に取り組みました。
このような事業活動の結果、当連結会計年度の連結業績は、前連結会計年度比増収増益となりました。連結売上高は181,844百万円(前年同期比10.0%、16,497百万円増)、営業利益は6,647百万円(同40.1%、1,903百万円増)、経常利益は6,003百万円(同43.3%、1,815百万円増)となり、当期純利益は2,778百万円(同46.1%、876百万円増)となりました。当連結会計年度は改定年度であり、厳しい経営環境ではありましたが、改定の方向性に沿った着実な業務の推進、並びに各事業セグメント間のさらなる連携強化などが奏功し、当社グループとして最高益を更新する成果をあげることができました。
各事業のセグメント別業績概況は次のとおりです。
2015/06/26 9:00
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の連結業績は、前連結会計年度比増収増益となりました。連結売上高は181,844百万円(前年同期比10.0%、16,497百万円増)、営業利益は6,647百万円(同40.1%、1,903百万円増)、経常利益は6,003百万円(同43.3%、1,815百万円増)となり、当期純利益は2,778百万円(同46.1%、876百万円増)となりました。
当連結会計年度末における資産の部は130,141百万円となり、前連結会計年度末の117,295百万円に対し、11.0%、12,846百万円増加いたしました。また、当連結会計年度末の負債の部は112,505百万円となり、前連結会計年度末の101,446百万円に対し、10.9%、11,059百万円増加いたしました。
2015/06/26 9:00
#7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
営業取引高
売上高119百万円112百万円
売上原価1,4501,569
2015/06/26 9:00

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