- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/11/13 9:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント売上高合計及びセグメント利益合計と、四半期連結損益計算書の売上高及び営業利益との調整を行っております。なお、セグメント利益又は損失の調整額△2,068百万円にはセグメント間取引消去△83百万円及び全社費用△1,984百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2015/11/13 9:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②医薬品製造販売事業
同事業では、当第2四半期連結累計期間において、大病院をはじめ各医療機関におけるジェネリック医薬品の使用が引き続き増加傾向にありました。背景としては、医療費増加抑制策の一環として、国のジェネリック医薬品の数量シェア目標について、“平成30年度から平成32年度末までの間のなるべく早い時期に80%以上とする”との政府方針が発表されるなど、ジェネリック医薬品の使用促進が従来にも増して強力に進められたことなどがあります。このような外部環境に加え、グループ会社間の連携を一層進めたことにより、売上高は15,367百万円(前年同期比14.8%増)と増収となりました。利益面においても、売上高増加による増益及び各種業務の効率化の推進などによる各種経費の抑制、販売戦略の再構築などが奏功し、営業利益1,210百万円(同44.7%増)と大幅な増益となりました。販売品目数につきましては、6月に新製品19品目を発売する一方でグループ会社間での重複品目整理を行った結果、当第2四半期連結会計期間末で575品目となっております。
また、9月24日付で公表のとおり、年間最大生産能力100億錠超のグループ生産体制の実現に向け、日本ジェネリック株式会社において、つくば第二工場の建設を決定しております(平成27年12月着工予定)。
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