- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ41百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
また、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額はそれぞれ、2円57銭、2円82銭減少しております。
2016/06/29 9:02- #2 業績等の概要
(2)キャッシュ・フロー
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが19,327百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△7,823百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが7,031百万円となりました。この結果、現金及び現金同等物の期末残高は、前連結会計年度末に比べ18,535百万円増加し、32,380百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
2016/06/29 9:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、資産合計の20.5%を占める32,380百万円となっております。当該残高に加え、営業活動によるキャッシュ・フローの実績及び未使用の借入枠から勘案すると、現状の事業活動維持の観点からは、将来資金に対して十分な財源が存在すると考えております。
資金の流動性については、営業活動によるキャッシュ・フローが、前連結会計年度より13,496百万円増の19,327百万円となっており、その主な内訳は税金等調整前当期純利益の9,681百万円、減価償却費4,461百万円、仕入債務の増加額11,212百万円であります。今後も引き続き、キャッシュ・フローを重視した財務戦略を推進してまいります。
2016/06/29 9:02