売上高
連結
- 2015年9月30日
- 1002億6900万
- 2016年9月30日 +9.18%
- 1094億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/14 9:06
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント売上高合計及びセグメント利益合計と、四半期連結損益計算書の売上高及び営業利益との調整を行っております。なお、セグメント利益又は損失の調整額△2,123百万円にはセグメント間取引消去8百万円及び全社費用△2,131百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/11/14 9:06
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2016/11/14 9:06
当第2四半期連結累計期間(平成28年4月~9月)において、医薬品・調剤薬局業界では4月に調剤報酬及び薬価の改定が行われました。今回の改定内容は、「患者のための薬局ビジョン」の実現に向けた新たな諸施策が盛り込まれるなど、薬価の引き下げも併せて大変厳しいもので、当社グループの売上高及び利益面でマイナスの影響を受けましたが、“患者本位の分業を実現する”との改定の方向性に沿って、かかりつけ薬剤師としての服薬指導等の推進、ジェネリック医薬品の使用促進などに全社を挙げて積極的に取り組みました。
このような状況の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高109,478百万円(前年同期比9.2%増)と増収となりました。利益面においては、改定直後のマイナスの影響を当第2四半期連結累計期間では解消し切れず、営業利益3,940百万円(同6.5%減)、経常利益3,751百万円(同4.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,339百万円(同5.3%減)と減益となりました。