営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 104億8900万
- 2017年3月31日 -18.78%
- 85億1900万
個別
- 2016年3月31日
- 61億8400万
- 2017年3月31日 -20.86%
- 48億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 減価償却費の調整額311百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額332百万円は、全社資産(建物等)にかかるものであります。2017/06/29 9:15
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△4,470百万円にはセグメント間取引消去36百万円及び全社費用△4,506百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額6,224百万円にはセグメント間取引に係る債権消去△153百万円、棚卸資産の未実現利益の消去△126百万円及び全社資産6,504百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない敷金及び保証金、土地及び投資有価証券であります。
(3) 減価償却費の調整額338百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額317百万円は、全社資産(建物等)にかかるものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/29 9:15 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/06/29 9:15
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基いております。 - #4 業績等の概要
- ③医療従事者派遣・紹介事業2017/06/29 9:15
同事業では、4月の調剤報酬改定で、かかりつけ薬局・かかりつけ薬剤師など薬局・薬剤師の果たすべき役割が従来以上に拡充・強化されたことなどに伴い、薬剤師の派遣・紹介需要は引き続き高い水準で推移いたしました。このような状況を背景に、派遣・紹介先の新規開拓による求人数の増強及び登録者数の確保などの取り組みを着実に進めることにより、当連結会計年度における売上高は10,500百万円(前年同期比17.5%増)と増収となりました。他方利益面においては、薬剤師確保に向けたWEBへの広告掲載料の高騰などから利益率は若干低下しましたが、営業利益は1,710百万円(同7.0%増)を確保し増益となりました。
(2)キャッシュ・フロー