流動資産
連結
- 2018年3月31日
- 816億1300万
- 2019年3月31日 -1.81%
- 801億3200万
個別
- 2018年3月31日
- 511億4800万
- 2019年3月31日 -2.97%
- 496億3000万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (2)移転した事業に係る資産の適正な帳簿価額並びにその主な内訳2019/07/03 14:01
(3)会計処理流動資産 152百万円 固定資産 3,000百万円 資産合計 3,153百万円
移転した春日部工場の事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことによって受け取った対価となる財の時価と、移転した事業の資産の簿価との差額を事業譲渡益として認識しております。 - #2 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 当連結会計年度において事業の譲渡により減少した資産の主な内訳は次のとおりであります。2019/07/03 14:01
流動資産 152 百万円 固定資産 3,000 事業譲渡益 1,092 事業譲渡の対価 4,246 事業譲渡に係る未収入金 △152 事業譲渡による収入 4,093 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における資産合計は178,677百万円となり、前連結会計年度末の186,569百万円に対し、△4.2%、7,891百万円減少いたしました。また、当連結会計年度末の負債合計は137,604百万円となり、前連結会計年度末の145,062百万円に対し、△5.1%、7,458百万円減少いたしました。2019/07/03 14:01
流動資産は、前連結会計年度末81,613百万円に対し、△1.8%、1,481百万円減少し、80,132百万円となりました。主な要因は、売掛金の減少3,653百万円によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末104,956百万円に対し、△6.1%、6,411百万円減少し、98,545百万円となりました。うち、有形固定資産は、前連結会計年度末75,662百万円に対し、△7.7%、5,855百万円減少し、69,806百万円となりました。その主な要因は、医薬品製造販売事業における生産体制の見直しによる一部工場の売却によるものであります。無形固定資産は前連結会計年度末17,952百万円に対し、△5.8%、1,046百万円減少し、16,906百万円となりました。その主な要因は、調剤薬局事業におけるのれんの減少によるものであります。投資その他の資産は、前連結会計年度末11,341百万円に対し、4.3%、491百万円増加し、11,833百万円となりました。主な要因は、繰延税金資産の増加によるものであります。 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。2019/07/03 14:01
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が1,028百万円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が1,028百万円増加しております。 - #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。2019/07/03 14:01
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が1,508百万円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が1,504百万円増加しております。また、「固定負債」の「その他」が3百万円減少しております。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が3百万円減少しております。 - #6 関係会社に関する資産・負債の注記
- ※1 関係会社に対する金銭債権債務(区分表示したものは除く)2019/07/03 14:01
前事業年度(平成30年3月31日) 当事業年度(平成31年3月31日) 売掛金 10百万円 8百万円 その他(流動資産) 1 583 買掛金 64 117