訂正有価証券報告書-第39期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
ニプロファーマ株式会社
(2)分離した事業の内容
日本ジェネリック株式会社の春日部工場に係る土地・建物等の固定資産及び固定資産に付随する事業
(3)事業分離を行った理由
当社の連結子会社である日本ジェネリック株式会社は、かねてより建設を進めていた国内最大級、かつ最新鋭のジェネリック医薬品製造設備を備えたつくば第二工場を平成30年3月に完成させ、当該工場での製品製造・販売を開始いたしました。また、平成30年6月には研究開発施設つくば研究所をつくば工場の隣接地に移転いたしました。これを機に、研究開発部門と製造部門の連携を従来以上に強化し、より患者さま目線のジェネリック医薬品の生産を実現すること、並びに製造拠点集約化により効率性をさらに高めることを目的に、日本ジェネリック株式会社の春日部工場を売却いたしました。
(4)事業分離日
平成31年3月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益
1,092百万円
(2)移転した事業に係る資産の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
移転した春日部工場の事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことによって受け取った対価となる財の時価と、移転した事業の資産の簿価との差額を事業譲渡益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
医薬品製造販売事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 803百万円
営業利益 △25百万円
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
ニプロファーマ株式会社
(2)分離した事業の内容
日本ジェネリック株式会社の春日部工場に係る土地・建物等の固定資産及び固定資産に付随する事業
(3)事業分離を行った理由
当社の連結子会社である日本ジェネリック株式会社は、かねてより建設を進めていた国内最大級、かつ最新鋭のジェネリック医薬品製造設備を備えたつくば第二工場を平成30年3月に完成させ、当該工場での製品製造・販売を開始いたしました。また、平成30年6月には研究開発施設つくば研究所をつくば工場の隣接地に移転いたしました。これを機に、研究開発部門と製造部門の連携を従来以上に強化し、より患者さま目線のジェネリック医薬品の生産を実現すること、並びに製造拠点集約化により効率性をさらに高めることを目的に、日本ジェネリック株式会社の春日部工場を売却いたしました。
(4)事業分離日
平成31年3月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益
1,092百万円
(2)移転した事業に係る資産の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 152百万円 |
| 固定資産 | 3,000百万円 |
| 資産合計 | 3,153百万円 |
(3)会計処理
移転した春日部工場の事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことによって受け取った対価となる財の時価と、移転した事業の資産の簿価との差額を事業譲渡益として認識しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
医薬品製造販売事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 803百万円
営業利益 △25百万円