- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント売上高合計及びセグメント利益合計と、四半期連結損益計算書の売上高及び営業利益との調整を行っております。なお、セグメント利益又は損失の調整額△2,579百万円にはセグメント間取引消去△8百万円及び全社費用△2,571百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/11/13 9:18- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2020/11/13 9:18- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「営業活動によるキャッシュ・フロー」では、主な収入項目は、売上債権の減少額2,903百万円であり、主な支出項目は、たな卸資産の増加額4,847百万円であります。
「投資活動によるキャッシュ・フロー」では、主な支出項目は、調剤薬局事業における既存設備の整備及び新規出店などによる投資を主とした有形固定資産の取得による支出2,750百万円であります。
「財務活動によるキャッシュ・フロー」では、主な収入項目は、長期借入れによる収入8,000百万円であり、主な支出項目は、長期借入金の返済による支出8,122百万円であります。
2020/11/13 9:18- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループでは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、調剤薬局事業においては、外来診療の抑制・処方日数の長期化等の影響が生じており、また、医療従事者派遣・紹介事業においては、調剤薬局での派遣薬剤師の需要の減少の影響を受けております。緊急事態宣言の解除以降は、徐々にその影響が小さくなってきたものの、当該状況は少なくとも2021年3月まで続くと想定しております。
固定資産の減損に係る会計基準の適用において、将来キャッシュ・フローの算定等の仮定は上記の状況を前提として見積もっておりますが、当第2四半期連結会計期間において、四半期連結財務諸表に与える影響額は軽微であります。しかしながら、依然として収束時期等は不透明な状況となっており、上記の影響が長期化した場合には、将来において損失が発生する可能性があります。
(連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用)
2020/11/13 9:18