- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額2,399百万円にはセグメント間取引に係る債権消去△12百万円、棚卸資産の未実現利益の消去△206百万円及び全社資産2,617百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない敷金及び保証金、土地であります。
(3) 減価償却費の調整額327百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額402百万円は、全社資産(建物等)に係るものであります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2022/07/22 14:06- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失の調整額△6,943百万円にはセグメント間取引消去36百万円及び全社費用△6,980百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,012百万円にはセグメント間取引に係る債権消去△2百万円、棚卸資産の未実現利益の消去△182百万円及び全社資産2,196百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない敷金及び保証金、土地であります。
(3) 減価償却費の調整額371百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額248百万円は、全社資産(建物等)に係るものであります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/07/22 14:06 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
① 有形固定資産
主として調剤薬局事業における店舗建物及びサーバー、及び医薬品製造販売事業における機械装置であります。
2022/07/22 14:06- #4 事業等のリスク
なお、調剤売上は消費税法により非課税となる一方で、医薬品等の仕入は同法により課税されております。調剤薬局事業において当社グループは消費税等の最終負担者となっており、当社グループが仕入先に支払った消費税等は、販売費及び一般管理費の区分に費用計上されております。今後、消費税率が改定され、薬価基準が消費税率の変動に連動しなかった場合には、当社グループの業績等が影響を受ける可能性があります。
2. のれん・固定資産に関するリスク
調剤薬局事業において、中小・中堅薬局における薬剤師不足、後継者不足、ICT化への対応力不足等を背景としてM&Aが活発化しております。当社グループにおいてもM&Aの活用を調剤薬局事業の業容拡大の有効な手段の一つとして位置付け、案件毎の採算性等に関する十分な精査・検討を前提としたうえで、積極的に取り組んでおります。また、昨今敷地内を中心に大型店舗の出店を行っており、一店舗当たりの投資額は増加傾向にあります。
2022/07/22 14:06- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び連結子会社は定率法を採用しております。
2022/07/22 14:06- #6 割賦払いによる所有権留保資産に関する注記(連結)
割賦払いにより所有権が留保されている資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 建設仮勘定 | 5 | | - | |
| 有形固定資産(その他) | 115 | | 92 | |
| 計 | 1,677 | | 1,526 | |
2022/07/22 14:06- #7 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 0 | 百万円 | - | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1 | | - | |
| 土地 | 0 | | - | |
| その他 | 0 | | - | |
| 計 | 1 | | - | |
2022/07/22 14:06 - #8 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 13 | 百万円 | - | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 7 | | 1 | |
| 土地 | 372 | | 5 | |
| その他 | 5 | | - | |
| 計 | 398 | | 6 | |
2022/07/22 14:06 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2022/07/22 14:06 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/07/22 14:06- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
主な支出項目は、調剤薬局事業における新規出店及び医薬品製造販売事業における設備投資を主とした有形固定資産の取得による支出5,956百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2022/07/22 14:06- #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 期首残高 | 1,299 | 百万円 | 1,417 | 百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 129 | | 94 | |
| 時の経過による調整額 | 11 | | 18 | |
2022/07/22 14:06- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社では、連結貸借対照表において、のれんを計上しておりますが、その主要な部分を調剤薬局事業に係るのれんが占めております。調剤薬局事業に係るのれんは、主に調剤薬局を営む企業の買収及び店舗の事業譲受によって生じたものであります。
固定資産の減損に係る会計基準に従って、資産のグルーピングを主として店舗単位に設定し、減損の兆候に該当する店舗の資産については減損の認識の判定を行っておりますが、その判定に用いる店舗単位の割引前将来キャッシュ・フローの算出は、翌期予算を基礎としております。
この翌期予算のうち売上高の見積りは、人口動態や競合店の状況、調剤報酬点数の影響などを構成要素として考慮するほか、新型コロナウイルス感染症の影響について、現時点で想定し得る影響を一部織り込んだ仮定をおいて見積っております。
2022/07/22 14:06- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2022/07/22 14:06