- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント売上高合計及びセグメント利益合計と、中間連結損益計算書の売上高及び営業利益との調整を行っております。なお、セグメント利益又は損失の調整額△3,484百万円にはセグメント間取引消去△126百万円及び全社費用△3,357百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2024/11/14 10:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント売上高合計及びセグメント利益合計と、中間連結損益計算書の売上高及び営業利益との調整を行っております。なお、セグメント利益又は損失の調整額△4,200百万円にはセグメント間取引消去△23百万円及び全社費用△4,176百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2024/11/14 10:38- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
剤薬局事業
当中間連結会計期間の業績は、前年度の出店効果による処方箋枚数の増加等があった一方、昨今の物価上昇などを踏まえ2024年4月に給与水準の引き上げ等を行った結果、売上原価及び販売管理費が増加し、売上高は156,569百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は4,509百万円(同25.0%減)となりました。2024年9月末時点での総店舗数は、同期間に15店舗の新規出店、8店舗の閉店を行った結果、計743店舗となりました。なお、ジェネリック医薬品の数量ベース使用割合は、全社平均で90.1%(供給停止品目などを算出対象から除外して計算)に達しております。また、在宅医療実施店舗の割合は95.8%(年間24件以上実施の店舗割合)と順調に推移しております。
日本調剤の電子お薬手帳「お薬手帳プラス」につきましては、2014年10月のサービス開始から11年目を迎え、2024年7月には会員数が200万人を突破しました。サービス開始当初からの「処方箋送信機能」や「健康管理機能」に加え、近年はマイナポータルとの連携や、オフラインでもデータを確認できるなど災害時を想定した機能の実装など、さらなる機能の向上に努めてまいりました。また、電子版お薬手帳サービスにこれから期待される役割と、実装すべき機能が示された、厚生労働省の「電子版お薬手帳ガイドライン」に沿った電子お薬手帳として「お薬手帳プラス」が紹介されるなど、高い評価を受けております。
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