- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
(注) セグメント売上高合計及びセグメント利益合計と、中間連結損益計算書の売上高及び営業利益との調整を行っております。なお、セグメント利益又は損失の調整額△4,200百万円にはセグメント間取引消去△23百万円及び全社費用△4,176百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2025/11/14 9:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント売上高合計及びセグメント利益合計と、中間連結損益計算書の売上高及び営業利益との調整を行っております。なお、セグメント利益又は損失の調整額△3,356百万円にはセグメント間取引消去△85百万円及び全社費用△3,270百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2025/11/14 9:48- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
剤薬局事業
当中間連結会計期間の業績は、前年度の出店効果による処方箋枚数の増加等があったことに加え、処方箋単価が大幅に上昇した結果、売上高は171,991百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は7,267百万円(同61.2%増)となりました。9月末時点での総店舗数は、同期間に21店舗の新規出店、14店舗の閉店を行った結果、計760店舗となりました。なお、ジェネリック医薬品の数量ベース使用割合は、全社平均で93.5%(供給停止品目などを算出対象から除外して計算)に達しております。また、在宅医療実施店舗の割合は95.5%(年間24件以上実施の店舗割合)と順調に推移しております。
また、AIの活用による業務効率化を引き続き積極的に進めております。2025年9月には、接客AIエージェント「薬急便 遠隔接客AIアシスタント」及び「薬急便モバイルオーダー」を日本調剤 南小岩薬局に導入し、導入店舗拡大を見据えた効果検証を進めております。AIによる無人受付や、別の拠点にいる薬剤師によるオンライン服薬指導、及び受付済みの患者さま情報を一元管理することで、薬局での待ち時間削減を目指すとともに、薬剤師がより高い専門性を発揮できる環境を整え、患者さまの利便性と医療サービスの向上に努めてまいります。
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