有価証券報告書-第40期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
当社グループでは、現状、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、店舗・工場の各拠点において厳重な対策を実施した上で事業活動を継続しておりますが、特に調剤薬局事業において外来診療の抑制・処方日数の長期化等の影響が2021年3月期の業績に及ぶと認識しております。
当該感染症の今後の広がり方や収束時期等を予測することは困難でありますが、現時点の入手可能な情報に基づいて、このような状況は2020年6月まで継続し、同年7月以降の業績は当該感染症の影響を受けない状況に回復することを想定しております。
これは、連結財務諸表の作成にあたり、固定資産の減損に係る会計基準の適用における将来キャッシュ・フローの算定等の会計上の見積りに影響を及ぼしますが、上記の様な仮定を前提として見積もっております。なお、当連結会計年度において、連結財務諸表に与える影響額は軽微であります。
当社グループでは、現状、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、店舗・工場の各拠点において厳重な対策を実施した上で事業活動を継続しておりますが、特に調剤薬局事業において外来診療の抑制・処方日数の長期化等の影響が2021年3月期の業績に及ぶと認識しております。
当該感染症の今後の広がり方や収束時期等を予測することは困難でありますが、現時点の入手可能な情報に基づいて、このような状況は2020年6月まで継続し、同年7月以降の業績は当該感染症の影響を受けない状況に回復することを想定しております。
これは、連結財務諸表の作成にあたり、固定資産の減損に係る会計基準の適用における将来キャッシュ・フローの算定等の会計上の見積りに影響を及ぼしますが、上記の様な仮定を前提として見積もっております。なお、当連結会計年度において、連結財務諸表に与える影響額は軽微であります。