ベネフィット・ワン(2412)のソフトウエア仮勘定の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- 4億9800万
- 2009年3月31日 -95.58%
- 2200万
- 2010年3月31日 +227.27%
- 7200万
- 2011年3月31日 +115.28%
- 1億5500万
- 2012年3月31日 -46.45%
- 8300万
- 2013年3月31日 -7.23%
- 7700万
- 2014年3月31日 +22.08%
- 9400万
- 2015年3月31日 +44.68%
- 1億3600万
- 2016年3月31日 -11.76%
- 1億2000万
- 2017年3月31日 +47.5%
- 1億7700万
- 2018年3月31日 -14.12%
- 1億5200万
- 2019年3月31日 +29.61%
- 1億9700万
- 2020年3月31日 +131.98%
- 4億5700万
- 2021年3月31日 +151.42%
- 11億4900万
- 2022年3月31日 +145.52%
- 28億2100万
- 2023年3月31日 +7.94%
- 30億4500万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 3.帳簿価額のうち「その他」は、機械及び装置、船舶、工具器具備品であります。2023/06/30 14:04
4.帳簿価額には、建設仮勘定及びソフトウエア仮勘定の金額は含まれておりません。
5.従業員数欄の( )は、契約社員及びパートタイマーの期中平均雇用人員数を外数で記載しております。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。2023/06/30 14:04
ソフトウエア 基幹システム機能開発 2,509百万円 ソフトウエア仮勘定 基幹システム機能開発 2,734百万円 2.ソフトウエア仮勘定の当期減少額は、主に本勘定への振替によるものであります。 3.当期増加額には、株式会社JTBベネフィットとの吸収合併による増加額が次のとおり含まれています。 ソフトウエア 261百万円 ソフトウエア仮勘定 2百万円 顧客関係資産 8,345百万円 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (百万円)2023/06/30 14:04
② 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報科目名 前事業年度 当事業年度 ソフトウエア 2,094 4,131 ソフトウエア仮勘定 2,821 3,045
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。減損兆候の把握、減損損失の認識及び測定にあたっては決算時点で入手可能な情報等に基づき合理的に判断しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その判断の前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度以降に減損処理が必要となる可能性があります。2023/06/30 14:04
なお、連結貸借対照表において計上しているソフトウエアの内、3,069百万円がソフトウエア仮勘定であります。当社グループは2020年度において、複数年で想定していたシステム開発を短縮・早期化する意思決定を行っており、主に福利厚生事業やヘルスケア事業などにおいてサービス提供に用いるシステム並びに会員企業の人事・健康データの管理及び活用を可能とする基盤「ベネワン・プラットフォーム」(以下、「新システム」)を開発しております。ソフトウエア仮勘定は、主にその内のサービス提供に用いるシステムであり、自社利用のソフトウエアとして資産計上しているものです。自社利用のソフトウエアは、将来の収益獲得及び費用削減効果が確実であると認められない場合又は確実であるかどうか不明な場合には費用処理が必要となりますが、当社グループは新システムによるサービス提供付加価値の向上による将来の会員企業の拡大を見込むとともに、新システムの費用削減効果を定量的に測定し、直近の開発状況をモニタリングした結果、計上しているソフトウエア仮勘定については将来の収益獲得及び費用削減効果が確実と認められるものと判断しております。
2.旧株式会社JTBベネフィットに係る無形固定資産及びのれんの減損処理