- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(注)1 平成29年9月期から平成31年9月期までのいずれかの期において連結営業利益3億円を超過した場合。
2 付与日以降、権利行使時においても当社及び当社連結子会社または関係会社の役員、従業員、または社外協力者としての地位にあることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由にある場合はこの限りではない。
2016/12/22 13:52- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額△311,863千円は、主として各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2016/12/22 13:52- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/12/22 13:52
- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/12/22 13:52- #5 新株予約権等の状況(連結)
4 当該有償ストック・オプションに関わる行使の条件、譲渡に関する事項は次のとおりです。
平成29年9月期から平成31年9月期までのいずれかの期の連結営業利益が3億円を超過した場合
新株予約権者は、権利行使時においても、当社又は当社子会社の取締役、監査役、従業員並びに外部協力者(顧問)の地位にあることを要します。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他の正当な理由にある場合はこの限りではありません。
2016/12/22 13:52- #6 業績等の概要
当連結会計年度においては、中国をはじめとする新興国の経済成長の減速や英国のEU離脱問題の影響で一時日経平均株価が急落するなど、海外経済への不確実性から日本経済の先行きが不透明な状況となり、当社グループの事業環境に好影響を及ぼすような変化はありませんでした。
当連結会計年度の売上は、前年度に比べ金融ソリューション事業とビジネスソリューション事業は減収、ヘルスケア事業においては増収となり、全体では減収となりました。一方、利益面においては、金融ソリューション事業で当連結会計年度から推進しているシステム開発の内製化や業務効率化による外注費の削減、ヘルスケア事業で収支構造の大幅な改善が見られ、11百万円の営業利益となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりです。
2016/12/22 13:52