営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- -3515万
- 2017年3月31日 -413.56%
- -1億8055万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△158,025千円は、主として各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に当社の管理部門に係る費用であります。2017/05/12 15:18
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/05/12 15:18
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期においては、株式市場は一時期活況を呈し日経平均株価が1万9千円まで上昇し、また米国新政権の施策に肯定的な反応があったものの、地政学的リスク等により不安定な状況は続いています。2017/05/12 15:18
このような状況において当第2四半期の業績は、売上面ではビジネスソリューション事業及びヘルスケア事業で増収となったものの、金融ソリューション事業の減収分を補うには至らず減収となりました。利益面では、コスト適正化を推進していますが、金融ソリューション事業の減収による影響やヘルスケア事業の研究開発費用など先行投資を行った結果、営業損失は180百万円となりました。また、投資有価証券の一部を売却し投資有価証券売却益を計上しましたが、親会社株主に帰属する四半期純損失は43百万円となりました。
セグメント別の概況は次のとおりです。