- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
4 当該有償ストック・オプションに関わる行使の条件、譲渡に関する事項は次のとおりです。
2017年9月期から2019年9月期までのいずれかの期の連結営業利益が3億円を超過した場合
新株予約権者は、権利行使時においても、当社又は当社子会社の取締役、監査役、従業員並びに外部協力者(顧問)の地位にあることを要します。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他の正当な理由にある場合はこの限りではありません。
2019/12/20 16:19- #2 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(注)1 2017年9月期から2019年9月期までのいずれかの期において連結営業利益3億円を超過した場合。
2 付与日以降、権利行使時においても当社及び当社連結子会社または関係会社の役員、従業員、または社外協力者としての地位にあることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由にある場合はこの限りではない。
2019/12/20 16:19- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/12/20 16:19- #4 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2019/12/20 16:19
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、当社の主要顧客となる証券会社のシステム分野においては、従来のディーリング手法からの変化やフィンテックなどの新しい概念の登場により、大きな環境の変化が起きています。
このような事業環境の中で、当連結会計年度の業績は売上面ではヘルスケア事業で増収、主力の金融ソリューション事業及びビジネスソリューション事業は減収となり、連結売上高は前年度に比べ101百万円減少し1,791百万円となりました。また損益面は、売上高の減少や新規事業への先行投資の影響により営業損失は413百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は408百万円となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりです。
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