- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△279,729千円は、主として各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
2024/12/20 15:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/12/20 15:49
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/12/20 15:49- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度において、日本の金融業界は、多くの変化と課題に直面いたしました。日本銀行はインフレ率の安定を背景に、緩和的な金融政策の段階的な正常化を進めており、この動向は日本の金融市場にとって重要な転換点となっております。加えて、政策変更やデジタル化、環境意識の高まりに対応した新たなビジネスモデルおよび顧客価値の創出が求められております。
このような事業環境の中で、当連結会計年度の業績は、売上面ではビジネスソリューション事業で増収となったものの、主力の金融ソリューション事業やヘルスケア事業の減収により、連結売上高は前年同期比161百万円減少し1,849百万円となりました。また損益面では減収の影響により、営業利益は前年同期比119百万円の減益により80百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は、持分法適用関連会社である株式会社デジタルアセットマーケッツ(以下、デジタルアセットマーケッツ)の持分法による投資損失238百万円を計上した一方で、デジタルアセットマーケッツの第三者割当増資に伴う持分変動利益を76百万円計上したことにより、97百万円となりました。
セグメント別の経営成績は以下のとおりです。
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