有価証券報告書-第17期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)
有報資料
当社グループは、新規性が高く、差別化された製品を世の中に提供するための手段として研究開発活動を重視しています。
金融ソリューション事業においては、グローバル化する金融商品取引市場の中で証券会社やヘッジファンド各社に自在の取引環境を提供するため、マルチプロダクトマルチカレンシーのディーリングプラットフォーム『TIGER Trading Platform Prospect』の開発を行っています。またITソリューション事業においてはグループ経営管理ソリューションシステムのハイエンド版の開発、ヘルスケア事業においては学校法人東京女子医科大学、国立研究開発法人産業技術総合研究所と当社グループの3者による当社の生産するハナビラタケ(キノコ種)の抽出物について産学官連携共同研究を進めております。
以上の要因から当連結会計年度においては324百万円の研究開発費を計上しました。
金融ソリューション事業においては、グローバル化する金融商品取引市場の中で証券会社やヘッジファンド各社に自在の取引環境を提供するため、マルチプロダクトマルチカレンシーのディーリングプラットフォーム『TIGER Trading Platform Prospect』の開発を行っています。またITソリューション事業においてはグループ経営管理ソリューションシステムのハイエンド版の開発、ヘルスケア事業においては学校法人東京女子医科大学、国立研究開発法人産業技術総合研究所と当社グループの3者による当社の生産するハナビラタケ(キノコ種)の抽出物について産学官連携共同研究を進めております。
以上の要因から当連結会計年度においては324百万円の研究開発費を計上しました。