- #1 その他の売上高に関する注記
※2.その他の売上高は、営業投資有価証券に係る受取利息等、営業取引に係る受取手数料及び受取保証料等であり
ます。
2019/06/25 15:08- #2 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- 業貸付債権の計上方法
営業目的の金融収益を得るために実行する貸付金、ファクタリング等を計上しております。なお、当該金
融収益は売上高の「ファイナンス収益」に計上しております。2019/06/25 15:08 - #3 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 業貸付債権の計上方法
営業目的の金融収益を得るために実行する貸付金、ファクタリング等を計上しております。なお、当該金融収益は「売上高」に計上しております。2019/06/25 15:08 - #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ファイナンス」は企業金融、航空機ファイナンス、ファクタリング業務及び営業目的の収益を得るために所有する有価証券の運用業務等を行っております。「その他」は中古物件売買、太陽光売電業務等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2019/06/25 15:08- #5 リース売上高の内訳
※1.リース売上高の内訳は、次のとおりであります。
2019/06/25 15:08- #6 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
カイキアスリーシング㈲
Aries Line Shipping S.A.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社のうち、カイキアスリーシング㈲他106社は、主として匿名組合契約方式による賃貸事業を行っている営業者であり、その資産及び損益は実質的に当該子会社に帰属しないため、連結財務諸表規則第5条第1項第2号により連結の範囲から除外しております。
非連結子会社のうち、Aries Line Shipping S.A.他28社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産額・売上高・当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2019/06/25 15:08 - #7 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
2019/06/25 15:08- #8 収益及び費用の計上基準
ァイナンス・リース取引に係る売上高及び売上原価の計上基準
リース料を収受すべき時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
2019/06/25 15:08- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/25 15:08 - #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/06/25 15:08 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、契約実行高は、前期(2018年3月期)比15.9%増加の1,548,817百万円となり、営業資産残高は前期末比20.1%増加の2,021,368百万円となりました。
損益状況につきましては、売上高は前期に不動産の賃貸満了物件の売却が重なったこともあり、前期比3.7%減少の384,893百万円となりました。営業利益はグローバルビジネスをはじめとした第5次中期経営計画で掲げるビジネス戦略が奏功し、差引利益(資金原価控除前の売上総利益)が前年同期比で増加したため、同19.6%増加し22,913百万円となりました。経常利益は営業外収益で投資収益を計上したこともあり同21.3%増加の24,226百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は同21.6%増加の16,594百万円となりました。
財政状態につきましては、契約実行高の増加により営業資産は前期(2018年3月期)末比338,362百万円増加し2,021,368百万円となり、資産合計額は同340,590百万円増加の2,161,872百万円となりました。
2019/06/25 15:08- #12 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
一部の国内連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸商業施設等(土地を含む。)を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は2,755百万円(主な賃貸収益及び賃貸費用はそれぞれ売上高及び売上原価に計上)、売却損益は564百万円(売却収益及び売却費用はそれぞれ売上高及び売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は4,676百万円(主な賃貸収益及び賃貸費用はそれぞれ売上高及び売上原価に計上)、売却損益は165百万円(売却収益及び売却費用はそれぞれ売上高及び売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2019/06/25 15:08- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
非連結子会社のうち、カイキアスリーシング㈲他106社は、主として匿名組合契約方式による賃貸事業を行っている営業者であり、その資産及び損益は実質的に当該子会社に帰属しないため、連結財務諸表規則第5条第1項第2号により連結の範囲から除外しております。
非連結子会社のうち、Aries Line Shipping S.A.他28社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産額・売上高・当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
(3)開示対象特別目的会社
2019/06/25 15:08- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1)リース取引の処理方法
① ファイナンス・リース取引に係る売上高及び売上原価の計上基準
リース料を収受すべき時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
2019/06/25 15:08- #15 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る売上高及び売上原価の計上基準
リース料を収受すべき時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2019/06/25 15:08 - #16 開示対象特別目的会社関係、連結財務諸表(連結)
る残存部分の残高は5,414百万円であり、2019年3月末の譲渡資産に係る残存部分の残高は
5,647百万円であります。また、当該残存部分に係る分配益は売上高に計上しております。
3.事務受託手数料は、回収サービス業務に係る手数料を含んでおり、営業外収益に計上してお
2019/06/25 15:08- #17 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
6.取引条件については、当社と関連を有しない他の当事者との取引と同様に決定しております。
7.当該収益は売上高に計上しております。
8.当該匿名組合は、川崎水江リーシング合同会社を営業者とする匿名組合であり、匿名組合契約書に基づき出資しております。
2019/06/25 15:08