リース・割賦の契約実行高は、前年同期に情報通信機器での大口案件や大型水力発電所案件の実行があったことにより、前年同期比10.1%減少して192,614百万円となりました。ファイナンスの契約実行高は、ハイブリッド債や短期の商流ファイナンスは増加したものの、前年同期に大口不動産ファイナンス案件の実行があったことから、同0.4%増加して377,261百万円となりました。
損益状況につきましては、売上高は前年同期に不動産案件の満了に伴う物件の売却が重なったことから、前年同期比12.0%減少して228,829百万円となりました。売上総利益は収益性の高いファイナンス分野での資産積上および一過性要因の航空機案件未収リース料の回収等により、同21.2%増加して31,465百万円となりました。営業利益は差引利益が好調であることに加え、信用コストが低位で推移したことから、同30.8%増加して17,373百万円となりました。経常利益は持分法による投資利益の増加により、同59.9%増加して22,034百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同64.2%増加して15,584百万円となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。(売上高は外部顧客への売上高を記載しております。)
2022/11/08 15:10