有価証券報告書-第54期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
脱炭素社会や循環型経済など、喫緊の社会的課題の解決に向けた貢献と、人的資本を中心とした経営基盤の強化に向け、3つのカテゴリで目標を設定しております。
<脱炭素社会実現>
*単体+国内連結子会社7社
<循環型経済実現>
<土台としての人的資本経営>
*当社定義:該当年に子が1歳の誕生日を迎える男性社員の内、該当年の前年から1歳の誕生日
前日までの間に育児休業を開始した男性社員の割合
2022年度は主要ビル使用電力の再生エネルギー化により、大きく排出量を削減しました。
今後も引き続き排出量削減の取り組みを重ねてまいります。

脱炭素社会や循環型経済など、喫緊の社会的課題の解決に向けた貢献と、人的資本を中心とした経営基盤の強化に向け、3つのカテゴリで目標を設定しております。
<脱炭素社会実現>
| 再生可能エネルギー発電設備容量確保 | 1GW(2025年度) | |
| SCOPE1,2 CO2排出量削減* | 排出量ゼロ(2030年度) | 次ページ参照 |
*単体+国内連結子会社7社
<循環型経済実現>
| ケミカル・マテリアル資源循環率 | 85%以上(2027年度) |
<土台としての人的資本経営>
| 専門人財の拡充 | +80名超(2025年度) |
| 人財育成のための資本投下 | 3倍以上(2025年度/2022年度比) |
| デジタルIT人財の育成 | 200名以上(2025年度) |
| 有給休暇取得率 | 80%以上(2025年度) |
| 女性管理職比率 | 15%(2025年度) |
| 男性の育児休業取得率* | 100%(毎年) |
*当社定義:該当年に子が1歳の誕生日を迎える男性社員の内、該当年の前年から1歳の誕生日
前日までの間に育児休業を開始した男性社員の割合
2022年度は主要ビル使用電力の再生エネルギー化により、大きく排出量を削減しました。
今後も引き続き排出量削減の取り組みを重ねてまいります。
