- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場価格に基づいております。また、報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
2015/06/26 11:00- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、主に市場価格に基づいております。また、報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。2015/06/26 11:00 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 各セグメントに配分していない全社損益(注) | 30,624 | 38,133 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,143,208 | 2,062,061 |
(注)主として持株会社(連結財務諸表提出会社)に係る損益であります。
(単位:千円)
2015/06/26 11:00- #4 業績等の概要
その主な取り組みとして、人材関連事業は、労働力の最適化の提案に積極的に取り組み、旺盛な人材需要に対応するとともに、人材派遣の契約単価や人材紹介の成約単価の改善に努めました。教育事業は、社会人教育事業や全日制教育事業で受講生数の増加を図るとともに、新たな収益の柱とするためグローバル市場への展開を進めました。介護事業は、施設系の入居者獲得に努めたほか、介護スタッフに対する処遇改善や研修体制を強化してサービスの改善に取り組み、顧客満足度の向上を図りました。
この結果、当期における当社グループの連結業績は、売上高は、前期比10.5%増の62,593百万円、営業利益は、前期比80.4%増の2,062百万円、経常利益は前期比65.0%増の2,229百万円、当期純利益については、前期に主要子会社の合併に伴う繰越欠損金に対する繰延税金資産の計上等があったこともあり、前期比8.1%減の1,142百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2015/06/26 11:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、すべての事業において増収となり、前連結会計年度の56,659百万円から5,934百万円(前期比10.5%)増加し、62,593百万円となりました。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度の1,143百万円から918百万円(前期比80.4%)増加し、2,062百万円となりました。また、売上高営業利益率は、前連結会計年度から1.3ポイント改善して、3.3%となりました。
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